ココモ法で稼ぐことは可能?競艇に導入可能なのかを検証

ココモ法で稼ぐことは可能?競艇に導入可能なのかを検証

競艇は投資だという人もなかには居ますが、世間的には「ギャンブル」のひとつと認識されているのが現状です。
ギャンブルにはこれまでさまざまな必勝法と呼ばれるものが誕生しては消えていきました。

基本的にはポーカーやスロットといったカジノで遊ぶことができるギャンブルで活用できる必勝法ではありますが、競艇もお金を賭けて当てて配当金を得るという基本的な流れは一緒なので、カジノで遊ぶ際の必勝法も活用することは十分可能です。

本記事ではそんなギャンブルの必勝法のひとつである「ココモ法」という賭け方の概要やメリット、デメリット、そして競艇で活用するためにはどうすればよいかについて解説します。


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ココモ法の概要

ココモ法の概要

まずはココモ法とはどのような賭け方をしていくのかについて知ることから始めましょう。

ココモ法とは
前の勝負の掛け金と、その前の勝負の賭け金の合計を賭けるといった賭け方。

文章だけだと分かりにくいので、具体的な一例を挙げて説明します。

とある競艇場の1回目のレースで500円を賭けて負けてしまい、2回目のレースで300円を賭けて負けたとします。
次のレースでココモ法を導入する場合は、1回目のレースで投資した500円と、2回目のレースで投資したお金の合計金額である「800円」を賭けることになります。

これでもしそのレースでも負けてしまった場合は、500円と300円と800円をプラスした1,600円を次のレースに投資します。
これを当たるまで繰り返すというのがココモ法です。

理論上はココモ法を継続し続けていけば、どれだけ負けが続いていたとしても1度当たりが出ればそれまでの負けを取り返すだけではなく、プラス収支にすることができます。

オッズは必ず2.7倍以上の買い目を選ぶ事!

オッズは必ず2.7倍以上の買い目を選ぶ事!

ココモ法を実践する際に1点だけ注意しておいて欲しいことがあります。
あまりにもオッズが低すぎる場合は、ココモ法を活用してもプラス収支にすることはできません。
ココモ法を試す場合は、必ず2.7倍以上の配当となっている買い目を買うようにしましょう。

とはいえ2連複以上の舟券を購入するのであれば、よほどのことが無い限り2.7倍以下のオッズにならないので、オッズに関してはそこまで神経質になる必要はありません。

ココモ法のメリットとデメリット

ココモ法のメリットとデメリット

一回の勝ちでそれまでの負けをすべて帳消しにできるのがココモ法最大のメリットです。

負けが続くと「何としても勝たなければ」という気持ちが先行してしまい、ついつい高額配当の買い目を購入してしまいがちになりますが、高額配当の買い目というのはそう簡単に当たるものではなく、そのような買い方をすると余計に損失金額が増えていくだけです。

しかしココモ法を知っていれば、たとえ負けが続いても落ち着いて冷静に勝負するレースを絞り込むことで着実に損失分を取り返すことができます。

デメリットは負けた金額が増えれば増えるほどそれに比例して取り返す際に必要な金額も増えていくという点です。
そのため、ココモ法を利用するのであれば、2.7倍以上でなおかつ予想に自信があるレースを選んでいくことになるでしょう。

元手が少ない人はココモ法では勝てない?

元手が少ない人はココモ法では勝てない?

負ければ負けるほど取り戻すために出費が増えていくココモ法を実践するためにはある程度の元手が必要なのは紛れもない事実です。

しかし損失が増えていけばどのような賭け方であっても、取り戻す際にそれ相応のリスクは伴います。
一獲千金を狙って当たるかどうかも分からない高額オッズの買い目に投資することほど無駄なことはありません。

ココモ法は確かに取り戻す際に必要となるお金はそれなりに準備しなければなりませんが、それでも鉄板レースを的中させれば負けを取り戻すことができるので、一か八かで高額オッズにお金を賭けるよりはよっぽど現実的な賭け方だといえます。

ココモ法を実践するのにおすすめの舟券やレースとは?

ココモ法を実践するのにおすすめの舟券やレースとは?

ココモ法でお金を取り返そうと思えば、できるだけ損失金額が少ない間に回収する必要があることは理解してもらえたのではないでしょうか。
本項目ではより確実にココモ法でこれまでの負けを取り返すための手段をいくつか紹介します。

舟券は2連単がおすすめ

ココモ法を利用して損失分を取り返すのであれば、2連単がおすすめです。
ココモ法では3倍以上の配当であれば、的中させた時点でそれまでの損失を取り返せます。

3倍以上の配当で良いのであれば、無理に当てにくい3連単で勝負するよりもより当てやすい2連単で勝負するほうが理に適っているのです。

ココモ法はプラス収支を増やすときに用いる賭け方ではありません。
負けを取り返すために用いる賭け方なので、配当ではなく当てることを最優先に考えましょう。

鉄板レースを狙おう

当てることを最優先にしてココモ法を実践するのであれば、舟券を購入するレースはおのずと鉄板レースになります。

インコースの艇に乗っている選手が強ければ強い選手ほど鉄板レースとなり、1号艇から3号艇がA1級選手、それ以外がB級選手というレースがあれば一番望ましいのですが、流石にそのような分かりやすい番組構成が組まれることは滅多にありません。

しかしモーニングレースなどで1号艇にA級選手を必ず配置するレースがあるので、ココモ法を実践するのであれば特殊な番組構成となっているレースに狙いを定めるのがおすすめです。

1号艇の1着率が高い競艇場で勝負

競艇場は全国に24か所あり、ひとつひとつ異なる特徴を持っています。
1号艇の1着率も競艇場によって違っていて、大した違いじゃないように思うかもしれませんが、もっとも1号艇1着率が高い競艇場と、もっとも低い競艇場とでは実に20パーセント以上もの差があります。

そのため、ココモ法を実践するのであれば、わざわざ1号艇の1着率が低い競艇場を選択するよりも1号艇の1着率が高い競艇場で勝負するほうが成功しやすいのは明白です。

1号艇の1着率は毎年変動しますが、芦屋、大村、徳山の3競艇場はどの年であっても常に1号艇1着率のベスト5に必ずランクインしています。

実践する前に「損切り」の金額を決めておこう

実践する前に「損切り」の金額を決めておこう

これはココモ法を実践するしないに関わらず、ギャンブルや投資をする際に決めておいてほしいことになりますが、「ここまで負けたら一旦諦める」という金額を決めておきましょう。
この諦める金額を決めることを「損切り」といいます。

特に競艇は1日のうち10レース以上複数の場所で開催されるので、その気になればいくらでもお金を投じることができます。
しかしお金は無限に生まれ続けるものではありません。

何も考えずにお金を賭け続けていると、気付いた時には手元に一銭もお金が残っていないという状況に陥ることもあります。
そうなってしまうと生活することができず、競艇の舟券を買っているどころではありません。

ココモ法は負ければ負けるほど取り戻すために巨額のお金を投資しなければならないというデメリットがあります。
実践する前に必ず損切りの金額を決め、ココモ法を実践してその金額を超えてしまったら、もう負けを取り戻すことはあきらめましょう。

当たれば勝てるがあまりオススメはできない買い方

当たれば勝てるがあまりオススメはできない買い方

ココモ法は当たれば一発で負けを取り戻すことができる、とても魅力的な買い方です。
しかし成功させるにはそれまでの舟券代を足し続けなければなりません。

また確実に当てるためには鉄板レースを狙うことになりますが、鉄板レースはオッズが低いので負けを完済するためには小点数で舟券を購入することになります。

いかに当てやすい鉄板レースといえども小点数で勝負するのは少々リスクがありますし、もしそれで負けてしまうと更に損失が積み重なっていくことにもなりかねません。

そのため結論からいえばココモ法はあまりオススメは出来ない買い方です。
負けた分を取り返そうと思うような舟券の買い方はせず、負けは負けと受け入れて新たな気持ちで勝負することを推奨します。


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まとめ

ココモ法とはギャンブルのお金の賭け方のひとつで、前のレースで使った舟券代を次のレースで使う予定の舟券代にプラスしてお金を投じます。

例えば前のレースで200円負け、今回のレースでココモ法を実践するならば同じ200円を投じることになり、このレースでも負けてさらに次のレースでもココモ法を実践するのであれば、200円+200円の400円で勝負します。

ココモ法は1回でも的中すればそれまで負けた分を全額取り戻すことができるというメリットがありますが、一方で負けつづけてしまうと普通に舟券を買うよりも何倍も損失がかさんでしまうというデメリットを持っています。

ココモ法を試すのであれば、1号艇の1着率が高い競艇場で1号艇から3号艇の選手がそのレースの上位を占めている鉄板レースを選ぶようにしましょう。

1回の勝ちで負けをすべて取り戻せるというのは魅力的ですがあくまでも当たればの話ですし、1回で負けを取り戻すためにはおのずと小点数の買い方になります。

小点数であればあるほど取りこぼしが発生しやすいことから、結論から言うとココモ法はあまりおすすめしない買い方です。