守屋俊介選手は滋賀支部のエース選手!成績や特徴や結婚相手などを紹介

守屋俊介選手は滋賀支部のエース選手!

守田俊介選手は、SGレースの常連といっても良いほど毎回出走しており、現在の競艇界におけるトップレーサーの一人です。

守田選手はレースでの強さもさることながら、それ以外にもさまざまな活躍を見せており、魅力がいっぱいの選手です。
本記事では守田俊介選手について深く掘り下げていきます。

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守田俊介選手のプロフィール

守田俊介選手の簡単なプロフィールは以下のようになっています。

名前 守田俊介
登録番号 3721
生年月日 1975年8月12日
所属支部 滋賀
身長 172センチ
体重 57キロ
級別 A1

守田選手は滋賀支部の選手で、現在同支部のエース選手として大活躍されています。
級別は当然のごとくA1級で、そのなかでも上位の勝率を維持し続けているトップレーサーの一人です。

また、身長が競艇選手にしては172センチとかなりの長身になっています。
身長が高いとどうしても体重が重くなってしまうため、体重管理は大変そうです。

後で詳しく説明しますが、守田選手はかなりカロリーが高い食べ物が大好きということもあるので、別の意味で体重管理は人一倍気を使っていることでしょう。

デビューからわずか3年でA1級に昇格

デビューからわずか3年でA1級に昇格

守田選手は、もともと「中川俊介」という名前で養成所に入所、研修を経て卒業します。
ところがデビュー後、後のご両親が離婚してしまったことで母方の性である「守田」に名前を改名し、現在に至ります。

守田選手は1994年5月11日に地元の競艇場であるびわこ競艇場でデビューしました。
そしてちょうど4か月後の9月11日、福岡競艇場にて初勝利を決めます。

守田選手はそこから快進撃を続け、デビューからわずか2年10か月という異例の早さで競艇レース最高峰であるSGレースに初出場、さらに翌年には最高クラスとなるA1級に昇格します。

デビューしてこれだけの短期間でA1級にまで上り詰める競艇選手というのはそう出てくるものではありません。
守田選手自身の努力が身を結んだことも間違いありませんが、それ以上に天性の競艇センスに優れている、天才肌の選手であるといえるでしょう。

守田選手はデビュー直後からスタート力やハンドルさばきには定評がありましたが、その反面エンジンやプロペラの整備は苦手であり、本人もデビュー後しばらくはインタビュー等で整備はあまり得意ではないと答えていました。

そのため、一般戦では無類の強さを誇るものの、選手の実力が拮抗しているG1レースやSGレースでは出場は毎回のようにするものの、なかなか勝ち切れない日々が続いていました。

しかし現在は経験を積んだためか、整備に関しても苦手であることは否定しています。
「適当にやってその時に応じた調整をしていて、「適当力」が凄いだけです」と本人は謙遜していますが、決してそのような事はないでしょう。

守田選手の成績について

守田選手の成績について

守田選手の2022年前期適応成績を見ると、104戦1着31回、勝率7.28という素晴らしい成績です。
そのほかの年度を見ても、なんと20年間ほぼ勝率7点台を維持し続けていて、安定感は抜群の選手といえます。

特に2021年前期適用時の成績は、151戦72勝、勝率8.26という驚異的な数字となっています。
守田選手の主な優勝歴を見ていくと、SGレースは2015年にボートレースダービーで初優勝しており、その3年後にも同じくボートレースダービーで優勝しました。

またG1レースは4回優勝していて、2003年に近畿地区選手権でG1レース初優勝、2009年にオールジャパン竹島特別 開設54周年記念競走、2014年と2018年のびわこ大賞も制しています。

守田選手のレーススタイルについて

守田選手のレーススタイルについて

守田選手はスタートに定評がある選手の一人で、平均スタートタイミングは0.11〜0.14と、SGレースに常時出場している常連選手のなかでもかなり早いタイミングとなっています。

その一方でスタートに勝負をかけている選手であるためか、同クラスの選手と比べると若干フライングの回数は多いように見受けられます。

また、フライングは優勝戦など勝負所のレースが多いというのも特徴で、重要な場面で勝負をかけられるそのメンタルの強さは評価できますが、フライングをしてしまうと失格となってしまうので、いかに勝負を賭けつつスタートのタイミングを合わせられるようにするかが守田選手の課題のひとつといえるでしょう。

ターンを回る技術にはとても優れているので、スタートさえバッチリ決まればどのコースであっても舟券内に絡んでくる実力を持っています。

不利といわれる6号艇であっても1着率は25パーセント近くと高く、3連対率ではなんと60パーセント近いので、守田選手が出走する場合、どのコースでも舟券から簡単に外すわけにはいかないでしょう。

とはいえ、最近はこのフライングに関しても克服してきているようで、直近では2020年12月にフライングをしてしまっていますが、これは前回から約4年ぶりのフライングでした。

被災地へ賞金を全額寄付

被災地へ賞金を全額寄付

守田選手を語るうえで欠かすことのできないエピソードがひとつあります。
守田選手は2015年10月25日、浜名湖競艇場で開催された「ボートレースダービー」で、SGレース初優勝を飾ります。

ボートレースダービーの優勝賞金は3,500万円なのですが、守田選手はなんとこの優勝賞金を全額、東日本大震災の被害者の方々のために寄付しました。
このことは当時ニュースなどでも大きく取り上げられ、競艇ファンだけではなく、競艇を知らない一般の人たちもこの英断を絶賛しています。

守田選手は直接被災したわけではありません。
震災当時はレースが休みであり、大津市にある実家に居ました。

しかしテレビから伝えられる被災地の惨状を見て居てもたってもいられず、3月下旬に一人でボランティアのためにもっとも被害が大きかった場所のひとつである会津若松市を訪れます。

しかし震災によって会津若松市は当時壊滅的状況であり、ボランティアに訪れた守田選手にできることは何もありませんでした。
自身で目の当たりにした震災のあまりの状況に、当時のことはよく覚えておらず、どこまで歩いたのかも記憶にないそうです。

「役に立ちたい」という軽い気持ちで被災地を訪れた自分の行動が恥ずかしくなり、守田選手は結局逃げるように帰ってしまいました。

実家に戻った後、守田選手は母親に自分が目にしてきた震災の状況や現地を見て感じた自分の心境を語り、このときに「もし奇跡的にSGレースで優勝するようなことがあったら、優勝賞金を全額寄付しよう」と決断したとのことです。

決断するだけではなく、しっかりとSGレースを優勝し、更に本当に全額寄付してしまうというところに、守田選手の人間性の素晴らしさを垣間見ることができます。

無類のお寿司好きとして知られている

震災のエピソードを見てみると、守田選手はとても正義感や責任感が強く、真面目な選手のように思えます。

確かにそれも守田選手の一面であることは間違いありませんが、実はレース以外の時は「面白い関西の兄ちゃん」という感じのキャラで、同じ競艇選手からも、ファンからも愛されているキャラクターをしています。

守田選手は、仲間内から「きもりやん」という愛称で呼ばれており、ファンの間でも有名です。

なぜこのような愛称になってしまったのかというと、守田選手の趣味のひとつに「コラージュ作成」があり、ある日コラージュ作成に没頭しているところを同じ支部の北中元樹選手が目撃し、思わずきもい守田という意味を込めて「きもりた」と呼び始めました。

これがきっかけで、「きもりた」から「きもりやん」に変わり現在に至っています。
割と不名誉な愛称と思えてしまいますが、そんな愛称を嫌がらずに許容しているところにも守田選手のノリの良さというか、人柄の良さが表れています。

そして、ファンの間ではも知ら選手は「無類の寿司好き」として有名です。
特に回転寿司には眼がなく、自宅の近くにある「かっぱ寿司」には、レースが無い日はほぼ毎日訪れるほどの常連となっています。

守田選手はTwitterなどのSNSアカウントを持っていて、そのアカウントにはお寿司屋さんへ訪れたときのことがたびたびアップされているので、気になる人はチェックしてみてください。

しかし、競艇選手は体重管理が大切な競技で、守田選手は大柄であることからお寿司屋さんではお寿司を食べるのではなく、なんとひたすら「ガリ」を食べているとのことです。

あまりにガリが好きすぎるため、ファンから「ガリ田さん」という愛称もつけられてしまいました。
守田選手本人は「スシロー・かっぱ寿司・くら寿司なら目隠しでガリを当てる「効きガリ」が出来る」とコメントしていますが、果たしてその特技を披露する日はくるのでしょうか。

守田選手のガリ好きはすっかり認知されていて、2015年のボートレースクラシックの優出メンバーのインタビューでは、ファンから花束ではなくネギとガリをプレゼントされています。

その際に司会者の方が「綺麗な花束ですね」と問いかけをすると、すかさず「とても良い匂いがします。重量感もなかなかですね」ととても面白いやりとりを披露してくれました。
守田選手は競艇の腕前だけではなく、お笑いのセンスも一流のようです。

三上陽子選手と離婚したのち2019年に再婚

守田選手は同じ競艇選手である三上陽子選手と結婚していますが、後に離婚しています。
離婚後もう再婚はしないかなと答えていた守田選手ですが、2019年に同じく競艇選手である「森田太陽選手」と再婚しました。

お相手の森田選手は結婚当時24歳で、森田選手は43歳だったので、なんと年齢差19歳の年の差結婚です。
この年の差と同じモリタという性から、「ダブルモリタ婚」として当時は話題になりました。

前回の離婚の経緯はよくわかりませんが、今度は末永く仲の良い家庭を築いていってほしいところです。

2019年には全24競艇場を制覇

2019年には全24競艇場を制覇

そして、森田選手と結婚した2019年には唯一優勝できていなかった多摩川競艇場にて見事初優勝、全24競艇場制覇という大記録を打ち立てました。

さらにこの優勝が自身100回目の優勝となっており、この日のレースは守田選手にとってのメモリアルレースになったといえるでしょう。

しかし守田選手はこの記録に驕るようなこともなく、「一生懸命レースに出続けていたらたまたま結果がついてきただけです」と謙虚にコメントしています。

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まとめ

守田俊介選手は滋賀支部に所属しています。
20年以上ずっとA1級に在籍し続けており、勝率も常に7点以上をキープしている、滋賀支部のエースと誰もが認める超一流選手です。

SG戦に初優勝したのは2015年のことですが、守田選手は自身の辛い経験もあり、優勝賞金3,500万円を全額東日本大震災の被災者に寄付しています。

このようにとても正義感が強く生真面目な守田選手ですが、レース以外ではユーモアあふれる人物で、仲間内からもファンからもとても愛されている選手です。

無類の回転寿司好きであり、特にガリが大好物であまりに大量に食べることから、ファンからは「ガリ田さん」の愛称で親しまれています。

経歴ではベテランの域に達してはいますが、まだまだ活躍する選手の一人なので、守田選手のレースには要注目です。