競艇界の美人レーサー10名を紹介!アイドルクラスのルックスの選手も!

競艇ではエンジンがレースの行方を左右する!馬力や排気量などのスペックを紹介

競艇は「水上の格闘技」と言われているほど激しい競技ということもあり、どうしても男性選手同士で戦うというイメージが強いですが、それは大きな間違いです。
競艇界には女性選手もしっかりと在籍しており、なかにはアイドルやモデルと言われてもまったく違和感がないような美人レーサーも存在します。

本記事では、競艇界で活躍する女性選手のうち、特に美人と言われているレーサーを10名紹介していきます。

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大人気の美人レーサー10名を紹介

大人気の美人レーサー10名を紹介

現在競艇界には200名の女性レーサーがいますが、そのなかでも特にルックス面で人気を獲得している選手10名を紹介します。
ランキング形式にはなっていますが、個人的なランキングなのでランキングの順位は人によって大きく変わってくるでしょう。

1位 西岡 育未(ニシオカ イクミ)選手

(出典:pinterest)

美人競艇選手で検索すると、必ずと言って良いほど名前が出てくる選手のひとりがこの西岡育未選手です。
西岡選手は徳島支部所属でクラスはB1級となっています。
競艇界に興味を持ったのは父親の影響で、競艇選手の養成学校に入る前は住之江競艇場でアクアコンシェルジュとして働いていました。

本人のTwitterや下の動画などを見てもらえばわかりますが、本当にアイドルとして活動していても何ら違和感のないルックスをしています。
美人選手で検索をすれば必ず名前が上がってくるのも納得といえるでしょう。

しかし、見た目だけではなく、2016年に大ケガをしてしまいますが、そこから半年間リハビリしたのち復活を遂げ、現在に至るまでコンスタントに勝利を重ねているなど、実力も兼ね備えています。

2位 豊田 結(とよた ゆい)選手

(出典:ボートレース浜名湖 公式)

豊田選手は、静岡支部のB1級選手です。
競艇選手にしては少々ウェイトが重めではありますが、その分艇が安定するので転覆といった事故は少ないでしょう。
顔立ちが美人の部類に入りますが、どことなくあどけなさも残しており、可愛らしさも感じさせるルックスです。

競艇界では競艇選手同士の結婚はそれほど珍しくありませんが、豊田選手はオートレーサーである赤堀選手と結婚しています。
別の公営競技の選手と結婚するというケースはなかなか珍しいです。

3位 平山 智加(ひらやま ちか)選手

(出典:zakzak)

平山智加選手は、香川支部所属の選手で、ランクは堂々のA1級ということもあり、女性選手のなかでもその実力は折り紙付きです。
平山選手は既に結婚をしており、お子さんもいるのですが、美人レーサーとして誰もが認める存在で、現在最強のママさんレーサーともいわれています。

2013年には2度男女混合のG1レースで優勝しているなどその経歴は輝かしく、正にルックスと実力を兼ね備えている選手です。

向かって右側のショートカットの女性が平山選手です。

4位 西岡 成美(ニシオカ ナルミ)選手

(出典:Twitter)

西岡成美選手は、西岡育未選手の妹にあたります。
所属支部は姉である育未選手と同じく徳島支部で、クラスも同じくB1級です。
デビューしたのが2018年とまだまだルーキーと言える経験なので、これからの活躍が大いに期待出来る選手といえるでしょう。

成美選手養成所に入所したのは大学3年のときで、その時は訓練に専念するため大学を一度休学したのですが、プロのボートレーサーとなった後に復学し、しっかりと卒業しています。
ボートレーサーという職業をこなしていくだけでも大変なのに、学業まで両立させるというのは並々ならぬ精神力ないとできることではありません。

姉である西岡育未選手に負けないほど可愛らしいルックスをしており、二人揃ってのトークショーが開催されると、いつも多くのファンが応援に駆けつけます。

5位 富樫 麗加(とがし れいか)選手

(出典:アサ芸プラス)

富樫選手は東京支部に所属しており、クラスはB1級です。
富樫選手のルックスを一言で表現すれば「ギャル」といった感じでしょうか。
どちらかといえば清楚なルックスが多い女性選手の中でも独特の雰囲気を持っており、一部に熱狂的なファンが存在しています。

また、富樫選手は白百合女子大学を卒業しているという事もあって、お嬢様競艇選手という異名も持っていますが、ルックスだけではなく、競艇選手の試験には一発合格、そしてプロデビューしてからも着実に実績を積み重ねている選手です。

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6位 向井田 真紀(むかいだ まき)選手

(出典:デイリースポーツ)

向井田真紀選手は広島支部に所属する女性レーサーで、二人の弟がいるのですがいずれも競艇選手であり、3兄弟そろって競艇選手という珍しい家系です。
2013年のデビュー以来1年以上も勝利出来ない不遇の磁気が続いていましたが、あきらめずにレースに出場し続け、2015年にようやく初勝利します。

地元が広島県ということもあって、生粋の広島カープファンとして有名で、SNSでは応援に行った時の写真がたくさんアップされています。

7位 新田 有理(ニッタ ユリ)選手

(出典:日刊スポーツ)

新田有理選手も広島県出身で、所属支部は広島支部の選手です。
彼女はお兄さんで、同じく競艇のレーサーである新田泰章選手の活躍を見たのがきっかけで自分も競艇の世界で戦いたいと考え、競艇選手になりました。

美人なのは一目見ただけで分かりますが、とても明るく元気で周囲を明るくさせてくれる性格ということもあって、新田選手が好きだという競艇ファンはとても多いです。
新田選手は広島県出身ですので、広島弁がとてもかわいらしく好きだという声も多数あります。

8位 大山 千広(おおやま ちひろ)選手

(出典:THE ANSWER)

大山千広選手はルックスもさることながら、実力は女子競艇界随一といっても良い選手です。
2019年にはレディースチャンピオンを23歳という史上最年少の年齢で優勝し、さらにはボートレースオールスターにも出場しています。

所属支部は福岡支部で、クラスは最上位クラスであるA1級です。
大山選手はとにかくスタートタイムが平均0.12秒と早いのが特徴です。
競艇ではどの選手よりも早くスタートダッシュを決めることが勝利を手繰り寄せる秘訣となっています。
1コースに大山選手が出場している女子戦は、大山選手を軸にしておけば間違いないでしょう。

9位 守屋 美穂(モリヤ ミホ)選手

(出典:NEWSポストセブン)

守屋美穂選手は、岡山支部に所属する選手で、階級は最上位クラスのA1級です。
見た目はとても華奢な印象ですが、高校時代はウエイトリフティングの退会で優勝した経験があり、「競艇界の怪力美人レーサー」という一風変わった異名を付けられています。

結婚後出産のため一度レースを休むこととなり、その際は出走数不足でA1級からB2級までランクが落ちてしまいますが、わずか1年でA1級に返り咲いていることからもその実力が分かるのではないでしょうか。

10位 松本 晶恵(マツモト アキエ)選手

(出典:デイリースポーツ)

松本晶恵選手は群馬県出身、群馬支部の選手で、クラスは堂々のA1級となっています。
見た目はクールな印象を受けますが、実際はお茶目な一面もあるなど、とても柔らかい性格です。

松本選手は2016年、2018年のクイーンズクライマックスで優勝経験があるなど、実力派女子選手のなかでもトップクラスです。
残念ながらまだSGレースに出場した経験はありませんが、常に上位ランクに在籍し続けているので、出場する機会は十分にあると言えるでしょう。

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レディース戦の舟券を購入するときのポイント

レディース戦の舟券を購入するときのポイント

レディース戦は、男性同士のレースと比較すると荒れやすいと言われています。
女性選手はスタートが苦手な選手が多く、インコースであってもスタートが遅くなってしまい、内側のアドバンテージを活かすことが出来ないというのが最大の理由です。

したがって、インコースの選手のスタートタイムがあまり早くなく、4コースに実力選手がいてスタートタイムも早いようであれば、積極的に4コースの舟券を買っておいたほうが良いです。

4コースの捲り方によっては3コースより内側の選手が全員3位以下となり、高配当が期待出来ます。
また、そもそも女性選手の人数が200人と少ないので選手の情報を記憶しやすいため、実はレディース戦は競艇初心者におすすめだったりします。

現在約200名の女子レーサーが在籍

現在約200名の女子レーサーが在籍

実は女性競艇選手が登場したのはつい最近のことではありません。
競艇界で初めて女性選手が登場したのはなんと1952年で、競艇がスタートしてからそれほど間を置かずに女性選手が登場したという事になります。

しかし、当時はそれほど女性選手はピックアップされることはなく、競艇は男性選手が争うというイメージでした。
それが大きく変化したのは2000年代に入ってからです。
バブル景気が崩壊して以降、競艇のみならず公営競技の売り上げは年々低下するいっぽうでした。

このままでは競艇の存続すら危ういと感じたため、これまでとは打って変わって女性選手を積極的に育成し、更に全面的に出していく方向へとシフトしていきました。
その結果、現在では約200名の女性選手が活躍しています。
これは全競艇選手の比率でいうと、およそ11パーセントに当たり、ほかの公営競技と比べても実は競艇の女性選手の比率は圧倒的に多いのです。

競艇人気V字回復の立役者

競艇人気V字回復の立役者

公営競技は一時期の低迷ぶりと比べれば売り上げはかなり回復傾向にありますが、その中でも競艇の回復ぶりは目を見張るものがあり、このまま上昇を続けていけばこれまでで最高の売り上げを更新することも夢ではありません。

売り上げがV字回復した要因としては、競艇場そのものを誰でも通いやすいようにリニューアルしたことや、人気俳優を起用したコマーシャルなどがありますが、女性選手の存在もV字回復の大きな要因となっていることは間違いありません。

特に美人レーサーは各種イベントに引っ張りだこで、なかにはアイドル的人気を誇っている選手も存在します。

まとめ

競艇界で活躍する女性選手のなかでも特に美人と評判の選手を10名紹介しました。
今回は10名の紹介だけですが、競艇界にはまだまだ美人といって良いルックスの選手が沢山います。
女性選手に注目して自分だけの「推し」選手を見つけるというのも競艇のひとつの楽しみ方です。

また、レディース戦は男性選手同士の争いとは異なる特徴があり、その特徴をしっかりと踏まえていれば、荒れやすいということもあって狙い目です。