競艇の点数とは?計算方法やおすすめの点数について解説!

競艇は6艇のなかから1着と2着、または1着から3着までを的中させる公営競技です。
競艇を楽しんでいる人の大部分が1円でも儲けたいと思って舟券を買っていることでしょう。
儲けようと考えた際にとても重要となるのが「買い目」です。

本記事では、競艇の買い目について、舟券の種類ごとに適切とされる点数を解説していきます。

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競艇における点数とは?

競艇における点数とは?

競艇をやっていると、「点数」という言葉を聞く機会があります。
競艇のある程度触れている人であれば意味を理解していますが、まだ始めたばかりの初心者は点数という言葉を聞いてもどういう意味なのか分からない人がほとんどでしょう。

点数というのは簡単にいえば「舟券を購入した数」の事です。
例えば10点であれば舟券を10枚購入したことになります。
舟券の点数をどれくらい購入するかについては同じレースでも本当に人それぞれですし、同じ人でもレースによって買い目を増やしたり、絞ったりします。

点数を増やす事によるメリット

点数を増やす事によるメリット

舟券の点数を増やしていくと、単純に舟券を的中させる可能性がアップします。
特に着順も当てなければ的中とならない「2連単」「3連単」の場合、せっかく入着する番号を的中させていても順番が違っていれば的中とはなりません。

ギャンブルに「惜しい」という言葉はなく、レースを的中させない限り払戻金を受け取ることはできません。
極論を言ってしまえば、確実に的中させたいのであれば気になる舟券は全部買ってしまったほうが悔しい思いをせずに済みます。

点数を増やす事によるデメリット

点数を増やす事によるデメリット

ところが、買い目を増やせば増やした分だけ舟券代はかさんでいきます。
支払う金額が増えれば増えるほど、払戻金を受け取った時の利益も少なくなるので、点数を増やせば良いと単純に言い切れないのが難しいところです。
点数を増やしても利益が出ればばだ良いのですが、場合によってはせっかく的中させても舟券代のほうが高くなってしまうというケースも出てきます。
舟券代のほうが払戻金を上回ってしまうことを「トリガミ」と言います。
的中しなかった事を考えればまだマシではありますが、トリガミは極力避けておきたい所です。

単勝・2連複・ワイドは1点買いが基本

単勝・2連複・ワイドは1点買いが基本

舟券の買い方には「単勝」「複勝」「ワイド」「2連複」「3連複」「2連単」「3連単」と、全部で7種類の買い方があり、それぞれ的中させる難易度が変わります。
の7種類のうち、「単勝」「複勝」「ワイド」の3つは他の舟券と比べれば的中させる難易度はかなり低いです。

例えば、競艇は6艇で行われるので、「単勝」は6分の1の確率で的中させることができます。
ところが競艇には「1号艇の勝率が圧倒的に高い」というほかの公営競技にはないセオリーがあります。

競艇を少しでもたしなんでいる人であればこれはほぼ常識となっているので、単勝の場合、1号艇に人気が集中することがほとんどです。
競艇の払戻金は舟券の人気度にによって決められるので、1番人気の単勝オッズはとても低く、2倍にすらならないことも多いです。

そのため、ちょっとでも点数を増やしてしまうと、すぐにトリガミになってしまいます。
「複勝」「ワイド」もオッズは単勝とそれほど変わりないため、同じく点数を増やすとすぐにトリガミとなってしまうでしょう。
「単勝」「複勝」「ワイド」で儲けたいのであれば1点買いで勝負するしかありません。

さらにこの3つの舟券は人気があまりないので、舟券の売り上げもそれほど多くないため、ひとつの舟券に多額のお金をつぎ込むとオッズそのものに影響を与えます。
これらの理由から的中させやすい「単勝」「複勝」「ワイド」は、競艇で儲けようとするのであれば、あまり適した買い方ではないのです。

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買い目点数を気にするのは2連単や3連単を購入するとき

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競艇で儲けようと考えると、必然的に「2連単「3連単」の舟券を購入することとなりますが、このふたつは上位に入る艇を的中させるだけではなく、着順も的中させなければいけません。

そのため、点数も単勝やワイドなどとは比べ物にならないほど多くなり、1点買いで的中させることは極めて難しくなります。
買い目点数は、2連単や3連単を購入するようになってから意識するようになるでしょう。

2連単の買い目点数

2連単の買い目点数がどれくらいなのか、一度計算してみましょう。
競艇は6艇で行われるレースなので、1着はこの6艇のなかからどれか1艇を選ぶことになります。
そして2着は1着に選んだ艇以外の5艇のなかから選ぶこととなるので、5艇のなかから1艇を選択します。

つまり2連単の買い目点数は6通り×5通りで、全部で30通りとなります。
的中確率は30分の1、確率で言えばわずか3パーセント程度なので、1点買いではほぼ的中しないのが数字で見ても分かるのではないでしょうか。

2連単のおすすめ買い目点数とは?

2連単の平均配当は、だいたい2,000円程度ですが、これは高額配当が出た時も含めての平均配当なので、実際にはその3分の1である700円くらいの配当になると考えておけば良いでしょう。

そのため、あまりに点数を増やし過ぎると途端にトリガミになってしまう恐れがあります。
2連単の買い目点数は、3点から多くても6点程度に留めておいたほうが良いでしょう。
6点までに留めておけば、平均配当に近いオッズだったとしても利益が期待出来ます。

3連単は全部で120通り

競艇の舟券で儲けようと本気で考えているのであれば、遅かれ早かれ3連単の舟券を購入し続けていく事になるでしょう。
2連単の平均配当はおよそ2,000円ですが、3連単の平均配当は7,000円以上と3倍以上です。
もちろんこれには万舟券をはじめとした高額配当も含まれますが、3分の1だとしても2,300円位の配当となります。

そして、もっとも売り上げ金額が高い舟券という事もあって、ひとつの買い目にたくさんのお金を投入してもオッズに影響を与える可能性が最も低い舟券です。
しかし、そのいっぽうで的中させることがとても難しいということも頭に入れておかなければなりません。
当てにくい最大の理由は、買い目点数がとても多いからです。

3連単は1着から3着までを順番通りに当てなければ的中とはなりません。
1着と2着を順番通り的中させる2連単は全部で30通りでしたが、ここからさらに1着と2着に選んだ艇以外から3着を選択する必要があります。
つまり30通りに4を掛け算するため、3連単は全部で120通りもの買い目があることになります。

単純計算で3連単は120分の1、0.08パーセントの的中率となり、この数字を見ても2連単とは比べ物にならないほど的中させにくい買い方であることが分かるのではないでしょうか。

3連単の舟券はある程度手広く購入する必要がある

3連単を購入する際には、的中させることが難しいという事を考慮したうえで買う事となります。
どれだけ堅いと判断したレースであっても1着から3着までを100パーセント予想できるようなレースはまず存在しないため、1点買いをするのは無謀だと思っておいたほうが良いでしょう。
もちろん、買い目は絞れば絞るほど利益が大きくなりますが、その分外れる可能性も大きくなります。

3連単では特に買い目を絞りすぎたことにより、上位に入る艇が予想出来ていたのに順番のみが違っていたり、3着のみが違っていたりといった、惜しい買い方になってしまうケースがとても多いです。
これを避けるためには、ある程度は手広く購入することがある意味3連単を的中させるためのコツといえるでしょう。

買い方は流し・フォーメーション・ボックスが基本

とはいえ、毎回120通りすべて購入していたのでは大赤字になってしまいます。
3連単を購入するのであれば、レース展開を事前に予想しておくことは半ば必須となるでしょう。
出走表などから事前に情報を収集してレース展開を予想し、6名の選手のなかから1着になる選手を見つけて軸にしてから買い目を決める、というのが3連単の買い方の流れです。

3連単を買い始めると、必ずと言って良いほど聞くことになる言葉が「流し」「フォーメーション」「ボックス」です。
この3つはすべて舟券の買い方を意味する言葉で、それぞれの特徴を把握しておくと、実際に舟券を購入するときにとても役立つことでしょう。

流し

「流し」は1着または1着と2着を固定させ、3着を全て購入するという買い方です。
1着のみ固定だと1×5×4で20通り、1,2着固定だと1×1×4で4通りとなります。
1着のみ固定だと買い目が多いので、流しで購入するならば1着と2着を固定にできるレースを選択したいところです。

つまり、6艇のうち圧倒的に強い選手が存在する場合に有効な買い方といえるでしょう。

フォーメーション

フォーメーションは、1号艇と2号艇を軸にするなど、複数の艇を軸にする際の買い方です。
1号艇と2号艇を軸に定めてフォーメーションで舟券を買うのであれば、1着2着を1、2号艇で固定にして、3着を残りの4艇分すべて購入し、更に1着2着を2,1号艇として残りの4艇をすべて購入することになります。
つまり買い目は4×2で、合計8通りです。

もちろん軸を増やせば増やすほど買い目は増えていくので、軸は2艇にしておいたほうが良いでしょう。
したがって、実力が抜けている選手が2名存在するレースで有効な買い方となります。

ボックス

ボックスは簡単にいえば選んだ艇がどの順番になっても的中するような買い方です。
例えば1号艇から3号艇が上位3位以内に入ると予想したとします。
この3艇でボックス買いをするのであれば、「1-2-3」「1-3-2」「2-1-3」「2-3-1」「3-1-2「3-2-1」と全部で6点購入しておけば、1号艇から3号艇が上位3着以内に入ってくれさえすれば必ず的中することになります。

ボックス買いは出走している選手の実力が拮抗していて、人気が割れている時、つまりオッズでいえば10倍以下のオッズが無いときにオススメの買い方です。

ボックス点数の早見表

競艇の点数計算表フォーメーションやボックスの点数を自動で計算

こちらのサイトの中段にはボックス買いをする際に選んだ艇の数によって、点数がいくらになるのかを表で分かりやすくまとめているので参考にすると良いでしょう。
表を見ても分かる通り、3連単では選ぶ艇を4艇にすると買い目が一気に増えるのが分かります。

3連単の買い目点数の計算方法

3連単の買い目点数の計算方法

3連単の買い目点数の計算は、「流し」はある程度簡単に計算できますが、「フォーメーション」や「ボックス」となると計算式が少し複雑なので大変です。
そんな時にオススメなのが、自動で買い目を計算してくれるソフトを掲載してくれているソフトや買い目計算アプリの活用です。

ボックス点数の早見表でも紹介した下記のサイトには自動で点数を計算してくれるソフトがあり、各順位ごとに購入する艇の数を入力するだけで買い目点数を自動計算してくれるのでとても便利です。

競艇の点数計算表フォーメーションやボックスの点数を自動で計算

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買い目点数は10点程度にしておく

3連単は平均配当金が高額であるとはいえ、あまりに点数を増やし過ぎるとトリガミが発生する可能性が出てきます。
買い目点数をどれくらいにしておけば良いかについてですが、結論からいえば正解はありません。
なぜかというと、レースによって選手の実力差が大きく異なってくるからです。

競艇選手は実力がひと目でわかるようにランク分けされています。
そして、インコースであればあるほど有利になるという独自の特徴も持っています。
例えば、あるレースで1号艇に最上位クラスであるA1選手が配置されていて、そのほかの選手が全てB1級、しかも成績がそれほど良くない選手だったとしましょう。

このレースの場合、よほどの事が無い限り1号艇選手の1着は堅いので、買い目はかなり絞り込めるでしょう。
いっぽう競艇最高峰のレースであるSG戦では実力最上位の選手しか出場できません。
枠番の有利不利はあるものの、出場する選手はそのような不利はひっくり返せるほどの技術力を持った人たちばかりです。

そうなると、なかなか買い目を絞ることが難しいですが、それは他の人も同じなので、オッズを見ると人気が分かれている事が多く、多少買い目を増やしても的中させれば十分回収できるでしょう。
レースの特徴を見極め、それによって買い目を絞ったり広げたりするのが3連単の正しい買い方です。

とはいえ、どのようなレースでもある程度は絞り込む必要があります。
予想しづらいレースであっても買い目は10点までにしておくと、トリガミが発生する可能性はとても少なくなるでしょう。

まとめ

まとめ

競艇のおける点数とは、舟券を購入した数を意味しており、例えば10点であれば、10種類の舟券を購入したことを指します。
件数は増やせば増やすほど的中率は高くなりますが、逆に増やし過ぎるとせっかく的中させても舟券代のほうが高くなってしまうという弊害が発生しやすいです。

特に単勝やワイドなどといった的中率が高い買い方の場合は平均配当も低いので、ちょっとでも買い目を増やすと途端に舟券代が上回ってしまいます。

2連単や3連単など難易度が高い舟券以外は1点買いが基本と思っておいてよいでしょう。
2連単や3連単は1点買いが難しいため、ある程度手広く購入する必要があります。
とはいえ、ある程度は絞り込んで買わなければ同じく舟券代のほうが高くなってしまうので、難しいレースであっても2連単は6点まで、3連単は10点までに絞り込んでおいたほうがよいでしょう。