蛭子買いとは競艇の舟券の買い方のひとつ!定義と効果について解説

競艇の3連単ボックスとは?

競艇の舟券にはいろいろな買い方がありますが、競艇ファンならば多くの人は一度は耳にしたことがある買い方のひとつに、「蛭子買い」という買い方があります。
蛭子買いという買い方は聞いたことがあるけど、実際に蛭子買いをしてみて勝つことはできるのだろうかと、気になっている人もなかにはいるかもしれません。

本記事では蛭子買いについて、どういった買い方なのかや、実際に蛭子買いで舟券を購入してみるとどのようになるのかを解説していきます。

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蛭子買いとは蛭子能収氏が考案した舟券の買い方

蛭子買いとは、漫画家でありタレントでもある蛭子能収氏が考案し、提唱する舟券の買い方です。
蛭子能収氏は、競艇やマージャンをはじめとしたギャンブルが大好きな芸能人としてとても有名で、あらゆるギャンブルを知り尽くしている蛭子氏が考案した蛭子買いは提唱当時とても話題になりました。

蛭子買いとはどういった買い方かを簡単に説明すると、ある法則にしたがって3連単をボックス買いするという買い方となっています。

蛭子能収氏について

蛭子能収氏

蛭子能収氏は熊本県出身で、漫画家やタレントとしての顔だけではなく、エッセイストや映画監督としての顔を持つ、多方面にわたって活躍されている芸能人です。
なかでも有名なのがギャンブラーとしての側面でしょう。

競艇やパチンコ、カジノといったメジャーどころのみならず丁半やチンチロといったちょっと怪しいギャンブルにまで手を出しているほどの無類のギャンブル好きです。

あまりに好きすぎるため、過去にはマージャン賭博の現行犯で逮捕されてしまい、芸能活動を自粛したという経歴があるほどです。
ただし、なぜか公営競技でももっともメジャーである競馬にだけは一切興味を示さないという、変わった人でもあります。

蛭子買いを考えた理由は?

蛭子氏が「蛭子買い」を考えた理由は下記と答えています。

タイトル
・ 買い目点数は出来るだけ少なくするというのが舟券を買うときのセオリーになっているが、それであたりを逃してしまったら何にもならない
・ それよりも最終的に赤字になろうが当てることが大事で、あたりさえすればたとえマイナスになっても全部外れるよりはマシだし、高配当の舟券を的中させればプラスにできる

確かに頑張って予想して買い目を少なくした結果、買おうとして買わなかった買い目が来たりときはとても悔しい思いをします。
とにかく的中させることを目的とした蛭子買いであれば、こういった悔しい思いはしなくて済むのかかもしれません。

蛭子買いの具体的な買い方について

蛭子買いは法則にしたがって「3連単」を「ボックス買い」するといった買い方になります。
しかし競艇を始めたばかりの人は、3連単やボックス買いといった用語の意味がわからないという人も多いでしょう。

本項目では、3連単とボックス買いの定義と、蛭子買いの具体的な買い方について解説していきます。
蛭子買いは法則さえわかれば、初心者でも間違えずに買える買い方となっています。

3連単とボックス買いについて

まず3連単というのは舟券の買い方のひとつで、1着から3着の艇を順番どおり的中させるという買い方です。
競艇の舟券のなかではもっとも的中させるのが難しい買い方ですが、その分的中させたときのオッズがほかの買い方とは比べ物にならないくらい高くなっています。

したがって競艇で勝ちたいのであれば、早い段階から3連単を買うようにしておいたほうがよいです。

次にボックス買いとは選んだ複数の艇の着順の組み合わせをすべて買うといった買い方です。
例えば1号艇から3号艇までを選んだとしましょう。

これをボックス買いするのであれば、下記の着順をすべて購入することになります。

ボックス買いの買い目
・1-2-3
・1-3-2
・2-1-3
・2-3-1
・3-1-2
・3-2-1

3連単をピンポイントで的中させることは難しいので、このように予想した番号の艇の組み合わせは極力すべて買うようにしたほうが当てやすいです。

参考 競艇の3連単で稼ぐコツを紹介!なぜ3連単が稼げるのか理由も解説

蛭子買いは全部で36点買いとなる

そして蛭子買いでは、「1256の3連単ボックス買い」「235、245の3連単ボックス買い」を組み合わせた買い方となっていて、具体的には以下の36点になります。

1256の3連単ボックス
・1-2-5
・1-2-6
・1–5-2
・1-5-6
・1-6-2
・1-6-5
・2-1-5
・2-1-6
・2-5-1
・2-5-6
・2-6-1
・2-6-5
・5-1-2
・5-1-6
・5-2-1
・5-2-6
・5-6-2
・5-6-1
・6-1-2
・6-1-5
・6-2-1
・6-2-5
・6-5-1
・6-5-2
235の3連単ボックス
・2-3-5
・2-5-3
・3-2-5
・3-5-2
・5-2-3
・5-3-2
246の3連単ボックス
・2-4-6
・2-6-4
・4-2-6
・4-6-2
・6-2-4
・6-4-2

何も難しいことを考える必要はなく、蛭子買いをするのであれば、この買い目をすべて購入しましょう。

蛭子買いのメリットとデメリットについて

蛭子買いのメリットとして、面倒な予想をしなくてよいというのがあります。
舟券を購入するときは、選手の特徴や競艇場の特徴、そしてレース当日の天候などをチェックして自分でどのようなレース展開となるかを予想しなければいけません。

しかし、蛭子買いでは購入する買い目番号は決まっているので、予想することなく36点の舟券を購入するだけです。
初心者でもすぐに実践できる買い方といえるでしょう。

また3連単は全部で120通りなのですが、そのうち36点を購入するので、的中率は30%です。
単純計算で3レース中1レースな的中することになるので、的中率が高いというのも蛭子買いの大きなメリットといえるでしょう。

そしてたくさんの舟券を買うので、ときにはだれも買わないような大穴の舟券を的中させることができるというのもメリットです。
いっぽうデメリットとしては、やはり購入金額が大きくなるという点が真っ先に挙がるでしょう。

1点を100円で買ったとしても、1日の全12レースを楽しむためには43,200円もの予算が必要です。
さらに36点買いをするので、36倍以上の舟券を的中させなければ、払戻金よりも舟券を購入した金額のほうが高くなり、トリガミになってしまうというデメリットがあります。

蛭子さん本人は蛭子買いで勝てているのか

実際に蛭子買いを提唱した当の蛭子能収氏本人は競艇で勝っているのかどうか、気になるところではないでしょうか。
蛭子氏本人は、競艇では合計金額にして1億円以上負けていると語っています。

蛭子買いをしないレースもなかにはあるかもしれませんが、提唱している本人が勝ててないということは、蛭子買いは勝てる買い方ではないといえるかもしれません。
蛭子買いはとにかく舟券を的中させたいという人には向いているかもしれませんが、勝ちたいという人にはリスクが大きい買い方というのが結論になります。

蛭子買いは勝つための買い方とはいいづらい

蛭子買いは勝つための買い方とはいいづらい
蛭子買いは購入金額が大きくなることや、高配当でなければトリガミになりやすいということから、勝つための買い方とはいいづらいです。
では、競艇で勝つためには蛭子買いではなく、どのような買い方をしていけば良いのかを本項目では解説していきます。

競艇の舟券は計画的に購入しなければ勝つことは難しいです。

買い目点数は10点までに絞ったほうがよい

せっかく舟券を的中させても、購入金額よりも的中させた払戻金が少なくなってしまう、トリガミになってしまうと喜びも半減しますし、結果的に負けになってしまいます。
トリガミにならないようにするためには、買い目点数は10点くらいにまで絞っておいたほうがよいでしょう。

10点程度であれば、鉄板の3連単であってもプラス収支になる可能性が高いです。

買い目を絞るにはしっかりとレース展開を予想することが大切

買い目を絞るためには、面倒でもしっかりとレース展開を予想することが必要不可欠です。
レース展開を予想するためには出走表を隅々までチェックして強い選手が出走していないかをチェックし、舟券を買う競艇場の特徴を把握して気になっている選手との相性が良いかどうかを確認しましょう。
そしてレース当日は風向きや風速を見てから展示走行をしっかりと見て、最終的な買い目点数を絞り込んでいくようにします。

また、予想するのが面倒という方には予想サイトを使いプロの予想を購入するというのもオススメです。

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蛭子買いを試してもよいレースはある?

蛭子買いをするからには、極力高配当を狙いたいところです。
歴代高配当のトップ10というのは、実はすべて一般戦で発生しており、G1やSGなどグレードの高いレースでは発生していません。

一度予想をしてみてどの選手が来るか予想ができないような一般戦や、当日の天候が荒れて風が強い日の一般戦などは一攫千金を狙って蛭子買いを試してみてもよいかもしれません。

まとめ

蛭子買いは無類のギャンブル好き芸能人として有名な、蛭子能収氏が提唱した舟券の買い方で、法則に従って3連単を36点購入する買い方となっています。

買い目点数が多いので的中率は高いですし、大穴を当てることもできますが、そのいっぽうで購入金額が高くなってトリガミになる可能性も高いです。

提唱している蛭子氏自身も大負けしていることから、とにかく当てたいという人には適していても、勝ちたいという人には向いていない買い方といえるでしょう。