競艇の単勝で儲かる方法!賭けるべきレースも紹介

競艇の単勝で儲かる方法!賭けるべきレースも紹介

競艇はギャンブルですので、勝つことを前提としたい方は多いはずです。

「競艇初心者だから単勝で初めてみたい」
「単勝だと外れてもダメージが少ないから、単勝で稼ぐ方法を知りたい」

多くの方はこのようにお考えなのではないでしょうか?

単勝は的中させやすく、外れてもそこまでダメージが少ないので初心者の方でも買いやすい舟券です。
的中させやすいため、単勝で稼ぎたいと考える方もいるかと思います。

しかし、単勝で稼ぐためには押さえておかなくてはならないポイントがいくつかあります。
当記事では、単勝で儲かる方法と賭けるべきレースを紹介します。

単勝だけを買って勝てるのか?

単勝だけで勝ち続けるには、回収率が100%を超えなければいけません。

しかし、本当に単勝で回収率が100%を超える買い方はあるのでしょうか?
まず前提として、的中率と回収率は相反する関係ともいえます。

「的中率が高いということは、勝つ可能性が高く人気が集まるためオッズが低くなりやすい」
「回収率が高いということは、勝つ可能性が低く人気もないためオッズが高くなりやすい」

この考え方をもとに、オッズが低くて1.0倍も珍しくない単勝を買い続けて勝つことは難しいといえます。
最も勝率が高い1コースといっても1番オッズが低いことが多いため、約1/2程度の勝率では買い続けることは厳しいでしょう。

逆に大きく負けることも少ないとも言えるので、小さな浮き沈みのなかで遊ぶにはいいと思います。
もし「競艇で勝ちたい!」という思いが強いのであれば、単勝式にこだわらず、3連単など他の勝式で勝負することをおすすめします。

単勝で儲かる方法

競艇の単勝で儲けようと思ったら、はじめに予想しやすいレースを絞り込むことからはじめましょう。
「どのレースでも当たる確率は1/6でしょ?」と思う方もいますが、6艇それぞれが1着になる確率は同じではありません。

競艇は1コースは有利なので、1コースの艇の勝率が高く50%近い数字を示しています。
つまり1号艇とそのほかという考えに基づけば、単勝はおおよそ1/2で当たります。

しかし競艇場によって1コースの勝率は45%~60%と確率差があり、会場や出走する選手の組み合わせによって勝率が変化します。

また、単勝は当たりやすい代わりにオッズが低いので、負けは少なくとも儲けるのが難しい買い方といえます。
2回に1回は的中するといわれると簡単に儲けられる誤解してしまう方もいますが、実際はそうはいきません。
単勝を購入するときもよく考えて購入しましょう。

単勝はオッズが低い理由

単勝のオッズが低い理由のひとつとして考えられるのは、「単勝の舟券の購入差が少なくて売り上げが少ない」というものがあります。

2つ目として考えられるのは、「売れる単勝舟券は当たりやすい艇が多くて投票が集中してしまう」ということです。

これは、競艇の配当がテラ銭(参加料)を除いた売上金を的中者で山分けするようなシステムになっているからこそ言えます。

オッズが高くなる特殊ケース

まれに単勝オッズが2連単などのオッズよりも高くなる特殊なケースがあります。
これは、舟券のオッズが勝式ごとに独立しているから起こる現象なのです。

先ほど、競艇の配当は山分けのようなイメージだと説明しましたが、これは総売上からではなく全7種類の勝式それぞれの中で山分けしています。

詳しく説明すると、単勝なら単勝の売り上げを的中した人全員で山分けをします。
2連単なら2連単の売り上げを的中させた全員で山分けをします。
このようにそれぞれが独立しているため、まれに2連単のオッズより単勝のオッズが高くなることがあるわけです。

特払いとは?

複勝や単勝などあまり売れない勝式の場合、目にすることがあるのが「特払い」です。
特払いは、勝式ごとに舟券的中者がいなかった場合に発生する可能性があります。

的中者がいなかった場合は、その分が運営側の売り上げになるのかと考えてしまいそうですが、この配当金がそっくり運営側の懐に入るのかというとそういう訳ではありません。

実は、同じ勝式の中で別の買い目を購入していた人に、特払いとして配分させることになります。
特払いの金額はいくらかというと、購入額100円につきテラ銭(参加料)分の25%を差し引いた75円、さらにここから端数の5円を切り捨てた70円を特払いにするという計算になります。

単勝で賭けるべきレースとは?

競艇の単勝で賭けるべきレースは以下のポイントに注意しながら予想しましょう。

ポイント
・実力選手のイン逃げ
・レース構成を見て、カド受けしてくれそうかを確認する
・イン逃げ選手の展示タイムも良好であること

賭け金はレース選定に慣れるまで、少額からはじめることをオススメします。
またポイントは、レース場によって変わる場合もありますので注意してください。。

単勝のマークシートの書き方

「単勝を買うためにマークシートを見つけることができない」という方も多いのではないでしょうか?
実は、売り場によっては単勝の舟券を販売していないことがあります。

場外発売所やボートピアなどでは連勝式や複勝式といった舟券は販売していないので、いくらマークシートを探しても見つかるわけがありません。
競艇場の場合は単勝の舟券も販売していますが、ほとんどの競艇場で単勝のマークシートは専用窓口でしか買うことができず、専用窓口の近くにしか置いてないことが多いです。

専用窓口も競艇場内でひとつしかないことが多いので、普段あまり競艇場に行かない方が窓口を見つけるのは難しいといえるでしょう。。
電話投票やネット投票であれば簡単に単勝の舟券を買うことができます。
もし単勝式の舟券を買いたいのであれば、活用することをオススメします。

単勝の売り上げはどのくらいなのか?

単勝の売り上げは、レースのグレードによって異なります。
たとえば、予選か優勝戦かでも大きな違いがあるといえるでしょう。

ひとつの競艇場で1日12レースを行った場合、その日の単勝式の売り上げはおよそ10万円前後くらいにになります。

上記について考えると、1レースあたり約8千円程度の売り上げがあるということになります。
つまり単勝券を的中させた場合、この8千円から25%のテラ銭(参加料)を引いた6千円を分け合うことになります。

単勝で稼ぐために覚えておきたい知識

単勝で稼ぐには、「買い目を1点に絞ること」と「1000円以内で買うこと」のふたつが重要です。
このふたつに注意した上で、的中率80%を維持できるとプラス収支になります。

競艇はインコース有利で、多くの競艇場で1号艇の1着率が50%以上となっていることが特徴です。
競艇初心者は、まずは1号艇の単勝を100円買ってみるといいでしょう。

単勝の平均配当

単勝の平均配当は、「500円」くらいになります。

基本的に1番人気が「150円」になることが多く、レースが荒れた時に「1000円」を超えます。
1番人気の払戻金が150円ということは、3回に2回以上的中しないとプラス収支にならないということです。

当然、買い目点数は1点でないとトリガミになってしまいます。

オッズが変動しやすい

オッズは舟券ごとの売り上げによって計算されており、売り上げの少ない単勝はオッズが変動しやすいです。
1レースで合計1万円程度しか売れていないこともあるので、1000円×だけでもオッズが変動しやすく、的中したときの旨味がなくなります。

そのため、単勝を買うときは1000円以内にしておくことをおすすめします。

まとめ

当記事では、単勝で稼ぐコツと賭けるレースの紹介をしました。
単勝で稼ぐようにするには、回収率を100%を維持しなければいけません。

しかしオッズも低く、1/2の勝率で単勝を買い続けることはおすすめしません。
単勝よりも2連単や3連単などに賭けることをおすすめします。