拡連複の買い方は儲かる?予想の仕方と稼ぐ方法を解説

ボックス買いはどういったときに活用するとよいのか?

舟券の買い方にはいくつかの種類があります。
そのうち単勝や複勝、そして3連単といった買い方は一般的にも広く知られている舟券の買い方です。

しかし、舟券の買い方はそれだけではありません。
本記事では一般的にはあまり知られていない舟券の買い方である「拡連複」について、どういった買い方かを解説します。
そして、拡連複で勝つためにはどのような買い方をすればよいかについても併せて解説するので、参考にしていただければ幸いです。

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拡連複とは舟券の買い方のひとつ

拡連複とは、競艇の投票券である舟券の買い方のひとつです。

拡連複では、1着から3着に入りそうな3つの艇を選ぶことになります。
そして選んだ艇のうち、2艇が3着以内に入ればその舟券は的中となります。

正式名称は「拡大2連複複式」となっていますが、競艇関連の記事やブログなどでは「拡連複」が用いられる場合がほとんどなので、あまり覚える必要はないでしょう。
実は拡連複は、これから競艇の舟券を買い始めようと考えている初心者に特におすすめの買い方です。

選手を絞る実力をつけることができる

いくら3着以内に入る2艇を当てれば的中となる舟券だからといって、適当に買ってもなかなか当てることはできません。
拡連複で稼ごうと思えば、勝ち続ける必要があります。

勝ち続けるためには、選手を絞っていくことになるので、自然にある程度レース展開などを予想する実力が身につきます。
レース展開を予想する力は、もっとも高配当が期待できる3連単を購入する際には必要不可欠です。

買い目の点数を絞ることができるので全部外れても損失が少ない

拡連複はひとつの買い目で複数の的中が発生するため、すべての点数を購入したとしても15点だけです。
しかし拡連複では基本的に高配当が出ないため、利益を出すためには自然と買い目は1点から3点までになることでしょう。

3点であれば、全部外れてしまったとしても、それほど損失は大きくなりません。
リスクがそれほど大きくないということは気軽に競艇を楽しめるということもあって、拡連複は初心者におすすめの買い方となっているのです。

的中率が高いわりに払い戻しが高くなることがある

拡連複を購入し、1号艇が絡む買い目が的中した場合は2倍にも満たないような低い配当となりますが、1号艇がまったく絡まない1着3着、2着3着が的中した場合は、拡連複でも10倍近い配当となることがあります。
高い的中率の割に、おいしい配当が期待できるのも拡連複のメリットです。

拡連複を購入するときの予想の仕方とは

拡連複を購入するときの予想の仕方とは

拡連複の的中率をアップさせるために重要となるのが、3着に入る艇の見極めです。
たとえば出走表をチェックしたときに、「ほかの選手よりも級別や勝率が高い、または良いモーターを積んでいるのに6号艇でのスタートとなっている」「1号艇でのスタートだが、選手の級別や勝率がほかのコースの選手よりも低い」というように、枠版の有利不利と、選手やモーターの強さがかみ合っていない場合は3着に選ぶ艇として有力候補となります。

こういった艇が着順に絡んでくれると、3倍以上の配当も十分狙えます。

拡連複で稼ぐために知っておいてほしい知識

拡連複で勝ちたいのであれば、買い方にも少し工夫が必要になります。
舟券を購入する人の多くは、オッズや予想にばかり気をとられてしまい、利益を出せるような舟券の買い方というのはあまり意識しないものです。

しかし、競艇でしっかりと利益を出したいのであれば、どういった種類の舟券を購入する場合でも、支出と利益を計算して舟券を購入する必要があります。

拡連複の平均配当について

拡連複の平均配当はおよそ350円となっています。
ちなみに1着の艇のみを予想する単勝の平均配当は500円で、1着と2着を順番関係なく予想する「複勝」の平均配当はおよそ200円です。

つまり拡連複の平均配当は単勝よりは低く、複勝よりは高くなっているといえるでしょう。
しかし350円というのはあくまでもすべての拡連複の平均配当です。
ここにはレースが大荒れして異常に高いオッズになったときの金額も含まれています。

実際によく出る配当としては350円のおよそ半分、つまり200円にも満たないと考えておいたほうがよいでしょう。
したがって適当に買っていたのではせっかく的中させたとしても利益が出せないということになります。

拡連複のボックス点数について

競艇の舟券の買い方のひとつにボックス買いというものがあります。
ボックス買いというのは、選んだ艇の組み合わせをすべて購入する買い方になります。
拡連複でボックス買いをした場合、買い目点数がいくらになるのかをまとめた表が以下になります。

艇数 点数(点)
2 1
3 3
4 6
5 10
6 15

以上のように、すべての艇をボックス買いしたとしても15点にしかなりません。
ちなみに拡連複の場合、ひとつの買い目につき的中舟券が3通りあります。

拡連複の的中率は3/15で20%となっています。
ちなみに単勝の的中率は17%複勝の的中率は33%となるので、平均配当と同様に拡連複は単勝よりは的中させやすく、複勝よりは的中させづらい買い方となっています。

15点で全通りになるのならば全通り買えば必ず当たるのではと考える人もいるかもしれませんが、拡連複は平均配当ですら350円と低いので、15点も購入していては大幅なマイナス収支となります。

買い目点数を極力絞って1点あたり500円以内で買おう

拡連複で確実に利益を出すためには、買い目点数を極限まで絞り込む必要があるのです。
拡連複の場合、1号艇の有力選手が舟券に絡んだ場合、的中させてもほとんど利益が出ないということも十分あります。

したがって通常は買い目点数は2点にしておくほうが回収率を高めることができるでしょう。
もちろん予想に自信があるならば1点買いにすることに越したことはありません。
そして、思わぬ選手が3着以内に入って荒れそうだという確信が持てた時のみ、3艇のボックス買いをするとよいでしょう。

さらに舟券のオッズは、その買い目にたくさんお金が入ればはいるほど自動的に下がる仕組みになっていることを知っておかなければいけません。
1点あたりどれくらいのお金を投資すればオッズに影響するかは、舟券の種類によって異なるのですが、拡連複の売り上げはかなり低いです。

正確な数値は判明していませんが1点あたり1,000円を超えると、オッズに影響する可能性が高くなります。
したがって拡連複の舟券を購入する際は、1点あたり500円までにとどめておきましょう。

拡連複での予想に慣れたら早めに3連単に移行しよう

拡連複での予想に慣れたら早めに3連単に移行しよう

拡連複は初心者におすすめの買い方ではありますが、長く競艇を楽しみたいと考えている人は長期的に拡連複の舟券を買わないほうがいいです。
拡連複はあくまでも着順の予想をするための練習期間だという意識で購入するようにし、毎回舟券を購入するのであれば、およそ1か月程度を目途に3連単に移行したほうがよいです。

1着2着の軸になりそうな艇を決めて、ギリギリ3着以内に入りそうな艇を見極めるという予想の仕方は、3連単を購入する場合であっても十分通用します。
もし拡連複を購入し続けて、しっかりと利益を出せるほど的中率がアップしているのであれば、それなりにレース展開を予想する実力が身についている証拠です。

しかし、拡連複では複数回的中させたとしてもたった1回全部外れただけでそれまでの利益がすべて無くなってしまいます。
いっぽう3連単は拡連複よりも的中率はかなり低いですが、そのぶん平均配当はくらべものにならないほど高くなっており、複数回外したとしてもたった1回的中させるだけで利益がでることも多々あります。

競艇で本格的に稼ごうと考えているのであれば、3連単は避けては通れない道です。

参考 競艇の3連単で稼ぐコツを紹介!なぜ3連単が稼げるのか理由も解説
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まとめ

拡連複は1着から3着に入りそうな艇を選んで購入する舟券で、着順に関係なく3艇のうち2艇が3着以内に入れば的中となります。
買い目は全通りでも15点しかなく、的中確率も20%と高いこともあり、初心者におすすめできる舟券の買い方です。

ただし平均配当が350円とかなり低くなっており、回収率を高めるためには買い目を1点ないし2点までに絞り込む必要があります。
拡連複を購入することで、競艇のレース展開を予想するための基本的なノウハウは身につけることができるので、本格的に競艇で勝とうと考えているのであれば、はやめに3連単の購入へと移行することをオススメします。