競輪の出目買いは有効?データに基づく法則を徹底解説

競輪の出目買いは有効?データに基づく法則を徹底解説

競輪で勝つ上では事前に用意されている事前情報からレース展開を予想し、的中率や回収率を意識しながら車券を購入するのがセオリーです。

しかし、競輪の車券の買い目を決める方法として「出目買い」というものがあり、実際に出目買いをして勝っているという方もいます。

とはいえ、出目買いというのは予想判断材料などの一切を無視するため、勝てる根拠というものは何ひとつないものであるということは明白です。
そこで当記事では競輪の出目買いは実のところ有効であるのか解説します。

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競輪の出目買いとは

競輪の出目買いとは

競輪の出目買いとは
事前に公開されている一切の予想判断材料を考慮せず、出走表さえ見ずに数字だけで買い目を決めるというもの。

出目を決める理由はさまざまですが、好きな数字を買ったり、誕生日を買ったり、単純に出やすそうだということを信じるなど実に運任せなものであるというのはいうまでもありません。

これを総じて「出目買い」という理由についても補足しておきますが、これはサイコロの賽の目に由来し、もともとはサイコロで出た目を購入するということを指していたともいわれています。

競輪の出目買いは有効なの?

競輪の出目買いは有効なの?

ポイント
結論からいってしまえば競輪の出目買いで儲けることはできません。
その理由は出目買いには勝つための根拠というものがひとつも存在しないからです。
つまりは出目買いは完全に運任せということになります。

仮に誕生日が2月14日だったとして3連単の買い目を「2-1-4」に固定したとします。
9車立てのレースであれば504通りありますので、確率論で考えれば0.5パーセント以下ということになります。

もちろん運よく0.5パーセント以下にたまたま当選し、的中するレースがないともいえませんので100パーセント当たらないわけではありませんが、当たる確率はどうあがいても0.5パーセント以下であることには変わりないのです。

また、当たりやすい出目を買い続けるといった方法をとる方もいますが、これもまたまったく根拠はありません。
確かにレースによってはインコースが有利などありますので、当たりやすい車番というのはありますが、それとこれとはまったく別の話です。

そしてレースごとに出走する選手もまったく異なりますので前のレースの影響を受けるということは予想判断材料なしにはあり得ないのです。
したがって競輪において出目買いの有効性はまったくないといえるでしょう。

競輪の出やすい目と出にくい目

出やすい目
統計的にみれば1号車が強いというのは事実ですので「1号車」が出やすい目にあたるといえます。
1枠の選手が有利な理由は、レース展開において自身が好きな位置取りをできるというからに他なりません。

レース周回中には「S」という前方、そして真ん中を走る「中団」そして後方を走る「後ろ攻め」というものが存在します。
位置取りに関しての有利不利を考えた場合は、やはり「中団」が圧倒的に有利だと言わざるを得ません。

その理由は選手にはスタミナがあり前方を走ればスタミナが尽きることが多いですし、逆に後方を走れば離されすぎると追いつけず、前方にでるのが難しくなってしまうからです。

様子を伺うことのできる中団はレース展開によっては1着をもっとも狙いやすい位置取りになるといえますので、位置取りを自由に決められる1号車は圧倒的に有利だといえるのです。

出にくい目
反対に不利なのは468の3枠です。
468が車券に絡む確率が低いのは、単純に格下の選手が配置されやすい傾向にあるからに他なりません。

競輪ではそれぞれの頭文字をとってヨーロッパと呼ばれていますが、この枠番に格下の選手を置く名残は6車立ての時代に各枠の選手の出現率を均等にするために格下の選手を配置したことに由来しています。

したがって出やすい目と出にくい目というものはデータに基づけば1が出やすく468は出にくいといえるでしょう。

出目買いをするメリットとデメリット

出目買いをするメリットとデメリット

出目買いは競輪予想で勝つためにはまったく根拠がなく、危険であるということは間違いありません。
しかし、出目買いといえど必ず外れるわけではなく、購入することで得られるメリットというものも少なからず存在しています。

当項目では出目買いをすることで得られるメリットとデメリットについて解説し、本当に出目買いをしてしまってもよいのかの判断材料にしていただければと思います。

出目買いをするメリット

出目買い最大のメリットは運任せになるために予想だにしなかった高額配当に出会える可能性があるということです。
多くの競輪ファンは予想の判断材料をあれこれと考えながらレース展開を予想し、買い目を導き出すという方がほとんどです。

出目買いは運任せで適当ですので、買い目が多くの競輪ファンと被らない可能性が非常に高いため、的中した際に高額配当に出会えるかもしれませんといった話です。

運任せという点も考えると競輪の出目買いは宝くじにも似た感覚で楽しめますので、当たったときの喜びもひとしおといえるでしょう。

出目買いをするデメリット

出目買いをするデメリットはハッキリいってしまえば勝てる可能性が低いということです。

競輪は確かに3連単であれば買い目は504通りですので、実質0.5パーセント以下の的中率ですが全ての買い目が同一のレースにおいて同じ的中率になるわけではありません。

この的中率の差をつける概念として事前に公開されているレース情報があるのですが、出目買いではそれをまったく無視してしまうため、的中率を予想によってあげるということができません。

つまり、常に0.5パーセント以下で3連単を当てていかなければなりませんので確率論でいえば数百回レースに参加して1回当たればいいほうということになります。

競輪は大切なお金を賭けてのぞむギャンブルのひとつですので、確率的にお金をドブに捨てるような賭け方である出目買いはあまりおすすめできません。

出目買いに向く公営ギャンブルは競艇

出目買いに向く公営ギャンブルは競艇<

運任せで勝つための根拠のない出目買いですが、同じ公営ギャンブルであっても競艇では試してみる価値もあります。
理由として考えられるのはそもそも競輪では9車立て7車立てといったレースが競艇では6艇と出走数が異なるという点も大きいです。

的中させることが難しい3連単をあげると競輪では504通りあるのに対して競艇は120通りですので競輪に比べれば適当な買い方だったとしても確率上では当たりやすいというのはいうまでもありません。

また、内枠1番の勝ちやすさが競艇では50パーセントを超えますし、1枠以外にも展開によって勝ちやすい枠番が存在していることから番号をある程度固定した場合に競輪に比べて比較的勝ちやすいということも大きく影響しています。

もし、どうしても出目買いで楽しみたいという場合は競艇にチャレンジしてみるのもよいといえるでしょう。

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まとめ

競輪における出目買いは思わぬ高配当に出会えたりする可能性もあるので、一概にダメとは言い切れません。
ただし、出目買いは当てるための根拠が薄い運任せなところが大半を占めているため長期間出目買いをするとたいていの人は確実に負けます。

競輪の予想で勝ちたいのであればレース以前に与えられている情報を読み解く力を養うことがもっとも近道ですので、ズルをせず勉強しましょう。