豊橋競輪場で勝つ為の予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析!

静岡競輪場で勝つ為の予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析!

全国各地にある競輪場は、コース全体の距離や、直線距離が異なります。
また、競輪場がどの地域場所にあるかによって天候の影響も強く受けます。

自分が車券を購入しようとしている競輪場のコースについて、基本的な特徴を把握しておくことが的中率をアップさせるためのコツになります。
本記事では愛知県にある豊橋競輪場の特徴や予想方法を詳しく解説していきます。

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豊橋競輪場のコースの特徴

豊橋競輪場のコースの特徴

豊橋競輪場のコース周長は400メートルで、競輪場のコースのなかではごく平均的な長さとなっています。
もともと333メートルのコースだったということもあり、カントは一般的な400メートルコースと比べると若干キツめにはなっていますが、走行する選手たちが影響を感じるほどではありません。

豊橋競輪場のコース特徴で注目しておかなければいけないのは直線距離です。
直線距離は60.3メートルとなっていますが、これは400メートルバンクの直線距離の平均値である56.1メートルと比べると4メートルほど長くなっています。

たった4メートルの差ではありますが、それでもその分追い込む機会が増えるということになるので、直線部分でも激しい駆け引きが行われる競輪場です。
とはいえ、コース全体で見れば豊橋市競輪場はそれほど大きな特徴がない競輪場といえるでしょう。

特に2017年に大規模なバンクの改修がおこなわれたあとは、「以前よりもさらに走りやすくなった」と選手たちの間では高評価となっています。
したがって、選手の実力差が如実に出やすい競輪場といえるでしょう。

カントとは
カントとは、簡単にいえばコース内に設けられた「傾斜」のことです。
カントを設けることによって、きついカーブを曲がるときでも遠心力の影響が軽減されます。

競輪の場合、遠心力の軽減を目的としてカントを設けますが、それ以上にスピードに乗ってコーナーを曲がれるというメリットが生まれます。
カントは競輪の白熱したレース展開を生み出すのに大切な存在だといえるでしょう。

豊橋競輪場のバンクデータ

周長 400m
直線 60.3m
センター部路面傾斜 33°50’22”
直線部路面傾斜 2°17’26”
ホーム幅員 10.3m
バック幅員 9.3m
センター幅員 7.8m

豊橋競輪場の気候の特徴

豊橋競輪場の気候の特徴

競輪は、基本的に屋外で開催される競技ということもあって、気候の影響を受けやすいです。
特に車券を購入するレース当日に注意しておきたいのが「雨」と「風」です。

雨が降れば路面が濡れるので、選手の有利不利が晴天時とは大きく異なりますし、風が強い日は向かい風が追い風かでレース展開が激変します。

降水量

豊橋市がある愛知県は伊良湖周辺など局地的に平均よりも年間降水量が多い地域もありますが、豊橋市は年間降水量が全国平均とほぼ同量となっています。
日本の気候上、梅雨の時期となる6月や7月、そして秋雨前線が通過したり台風が発生する9月から10月にかけては雨の日が多くなります。

この時期はあらかじめ雨が降ったときのことも想定して予想しておくと、路面が濡れているレースとなっても対応できるでしょう。

豊橋競輪場は、季節によって風向きが変わってきます。
競輪の車券を予想する際の基本となりますが、常に当日の風の強さと向きには注目しておきましょう。

たとえば、春頃や冬頃になると強い向かい風が吹くことが多いです。
向かい風が吹くということは、先頭の選手は風の抵抗を強く受けることとなるため、逃げを得意戦法にしている選手にとっては不利な条件となります。

逆に追い込みやまくりが得意な選手は先行選手が風除けになるうえ、スピードも出せないので差しやまくりを決めやすいです。

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豊橋競輪場での予想法を徹底解説

豊橋競輪場での予想法を徹底解説

豊橋市競輪場は、下記の特徴があります。

豊橋市競輪場のコース特徴
・1周400メートルのバンク
・カントは少しキツめだがそれほどレース展開には影響しない
・直線距離が400メートルバンクの平均よりも4メートル長い
・冬から春にかけては向かい風の影響で先行選手が不利になる

これらを踏まえた上うえで、豊橋競輪場で車券を購入する際はどのように予想していけばよいかを考えていきましょう。

豊橋市競輪場で勝ちやすい決まり手

豊橋競輪場の2020年度の決まり手の割合は下の表のようになっています。

豊橋競輪場の決まり手一覧

1着 2着
逃げ 22.2% 17.0%
捲り 34.9% 18.3%
差し 43.2% 26.3%
マーク 0 38.4%

豊橋競輪場の決まり手の割合をみると、「差し」が43パーセントを超えていて、もっとも多くなっています。

差しは競輪の決まり手のなかでも、もっとも割合が高くなることが多いのですが、同じ400メートルバンクで直線距離が平均的な長さとなっている静岡競輪場の場合、2020年度1年間の差しの割合は39.6パーセント。
豊橋競輪場と4パーセント近くも差があります。

これは直線距離が400メートルバンクの平均と比べると長くなっていることが影響していると考えられます。
その分「まくり」と「逃げ」の割合が低くなっており、全体的に見れば追い込みの脚質が有利な競輪場といえるでしょう。

豊橋競輪場のレースのポイント

決まり手の割合を見てもわかる通り、豊橋競輪場は直線距離が長いことから、「差し」が全国平均よりも決まりやすいことが分かります。
特に向かい風が強くなりやすい冬から春先にかけては一層その傾向が顕著に見られるといえるでしょう。

豊橋競輪場は脚質の特徴をとらえて予想しよう

豊橋競輪場は、直線距離が長めに取られているということもあって、最終直線で激しいトップ争いが繰り広げられます。
先行していると向かい風の影響もあって不利なので、どちらかといえば「追い込み型」の脚質の選手が有利です。

しかし、ただ追い込み型であれば良いというわけではなく、長い直線距離を走り切るだけのスタミナも必要となるので、長く脚を使える選手だとより活躍が期待できます。

さらに、直線距離が長いということはそれだけレース中の順位争いの場面も増えます。
後方からまくってきたり、追い抜かれた先行選手に追いつかれて抜かれないよう、後方の選手をしっかりとブロックできるだけの技量があるかどうかも見ておきたいポイントです。

豊橋競輪場の過去レースを分析

過去のレースを見ていくと、「スジ車券」で決まることが多いです。
競輪では「ライン」といって数名の選手が一列のグループとなり、序盤から終盤近くにかけてはラインごとで順位争いをします。

そして、ライン同士の順位争いに勝利した選手たちで最終順位を争うことになります。
当然ほかのライン選手も上位を奪取しようと勝負を仕掛けてくるのですが、豊橋競輪場ではライン争いに勝ち残った選手たちがそのまま上位を独占することが多いです。

スジ車券とは
ライン争いに勝った選手が上位を独占することを「スジ車券」といい、競輪では鉄板レースの代名詞となっています。
したがって豊橋競輪場では、どの選手同士でラインを組むのかを読み、さらにその中で強いラインを組みそうな選手を見つけることができれば、車券の的中率は高くなるでしょう。
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豊橋競輪場の特徴とアクセス

豊橋競輪場は、愛知県豊橋市にある競輪場で1949年に開設されました。
開設当初は「サンサンバンク」と呼ばれているコース全長333メートルの競輪場でしたが、1967年にバンクの改修を実施し、それ以降は400メートルバンクの競輪場となっています。
近年では競馬や競艇などに若いお客さんを呼び込もうと新しくクリーンなイメージの会場へと改修するところが多いです。

しかし、豊橋競輪場は逆に昭和30年代のノスタルジックな雰囲気を維持していくことを売りとしており、それがインスタ映えするとして集客効果を上げています。
一時期は売り上げが低迷し、2002年には豊橋市市長が競輪事業廃止を表明するような事態になったこともありました。

その後は熱心なPR活動の甲斐あってか、現在では定期的にG1競走が開催されるほどの競輪場となっています。

豊橋競輪場のアクセス

豊橋競輪場へのアクセスは、最寄り駅であるJR名鉄「豊橋駅」を下車後にそこから出ている無料シャトルバスを利用するのがもっとも便利です。
また、路面電車を利用して「競輪場前」で降りると、そこから徒歩8分程度で豊橋市競輪場へ到着します。

住所 愛知県豊橋市東田町 87
電話番号 (0532)61-3136
アクセス JR名鉄線「豊橋駅」から徒歩8分
ホームページURL http://www.keirin.toyohashi.aichi.jp

まとめ

豊橋市競輪場は、もともと333メートルのバンクでしたが、1967年の改修後は競輪場の平均的な長さである400メートルバンクとなっています。
コースの特徴としては、400メートルバンクの平均よりも直線距離が長いことが注目すべきポイントです。

この直線距離の長さはレースの決まり手にも影響していて、ほかの400メートルバンクよりも「差し」が決まる確率が高くなっています。
またスジ車券による決着が多いので、どちらかといえば手堅く当てたいときにお世話になる競輪場といえるでしょう。