競艇のチルトとは?角度がレースに与える影響と予想の際の注意点について解説!

競艇のチルトとは?角度がレースに与える影響と予想の際の注意点について解説!

競艇のボートは、自動車などと同様に無数の部品から構成されています。
そして、競艇ではモーターをある程度調整することが認められています。
選手は勝つために、レース前やレース後に次走に向けて、調整を加えます。

そんな中でもモーターの「チルト」という部分は、「ボートの挙動」「レースの展開」に大きく影響するため、出走表にも選手それぞれが設定しているチルト角度が記載されています。
本記事では、ボートの「チルト」について、その定義やレースに与える影響について解説していきます。

競艇のチルトとは?

チルトとは何かを簡単に説明すると、「ボートにモーターをとりつける角度」」のことを指します。
チルトは「チルトアジャスター」という部品で調整することができ、競艇選手はレース本番がはじまる前に、自分の艇のチルトを自由に設定できるようになっています。

ただし、競艇場ごとに選択できるチルト角度には違いがあり、選手たちはその制限の範囲内でチルトを調整しなければいけません。

チルトは、「-0.5度」から0.5度刻みで最大「3度」までの8段階設けられています。
なお、チルトを小さい数値にしていくことを「チルトを下げる」といい、逆にチルトの数値を大きくしていくことを「チルトを挙げる」といいます。
この表現の仕方は、競艇をやっていれば必ず見かける言葉なので覚えておくとよいでしょう。

競艇のチルトがボートの挙動に与える影響は?

では、チルトの角度を変更するとボートの挙動にどういった影響を与えるのでしょうか。
モーターの先には実際にボートを進める原動力となる「プロペラ」がついています。
したがって、チルトの角度を決めるということは、同時にプロペラの角度を決めるということになります。

例えば、チルト角度が0度ということは、モーターが水面と平行になっている状態で、そのときプロペラはモーターにたいして直角に取り付けられているということになります。
この原理を理解すると、チルトの角度を変えるとボートの挙動にどういった影響が出てくるのかが分かりやすくなるでしょう。

チルト角度を下げた時の影響

まずは「チルト角度を下げる」、つまり数値を小さくしていったときに与える影響ですが、チルトを下げていくと、徐々にプロペラがボートに対して斜め下についている状態になります。

すると、ボートの先端は下を向くことになり、水面への設置面積が大きくなってボートは安定するので、転覆したり傾いたりしにくくなります。
結果的に安定したスタートを切ることができて、ターンが回りやすい「出足を回り足を重視」するモーターになりますが、そのいっぽうで水面にたくさん接していることにより、直線での伸びは鈍くなります。

チルト角度を上げる

いっぽう、「チルト角度を上げていく」、つまり数値を大きくしていくと、チルトを下げた時とは全く逆の影響がでてきます。
チルト角度を上げるということは、徐々にプロペラがボートに対して斜め上につく状態になります。

すると、ボートの先端が上に向いていくのでボートとの設置面積が徐々に少なくなり、ボートが水面からの抵抗を受けることが少なくなります。
その結果、直線で伸びてスピードが出るボートになるのですが、いっぽうで挙動が安定しないため、初速が出にくくターンも回りづらいというデメリットもあります。

チルトの最大角度に制限を設けている競艇場

チルトは、「-0.5度」から「3度」までの8種類ありますが、すべての競艇場が最大角度を設定できるわけではありません。
競艇場のなかにはチルト角度を制限している競艇場があります。

具体的には「戸田競艇場」は0.5度まで、「桐生競艇場」は1度まで、「びわこ、住之江、若松、福岡、大村」の各競艇場は1.5度まで、「江戸川、徳山」は2度までに制限されています。

競艇場 チルト角度
戸田競艇場 0.5度
桐生競艇場 1度
びわこ競艇場 1.5度
住之江競艇場
若松競艇場
福岡競艇場
大村競艇場
江戸川競艇場 2度
徳山競艇場

ちなみに、ほかの競艇場も「浜名湖競艇場」以外では、チルト角度2.5度には設定できません。
基本的に、難水面の競艇場ほどチルト角度の制限は厳しめになっているので、チルト角度は難水面かどうかを見極める基準になります。

チルト角度に制限があるのは選手の安全面の為

なぜ難水面の場合はチルト角度を厳しくするのかというと、難水面でチルト角度を上げてボートの安定度を下げると、転覆などの大きな事故が起きやすくなってしまいます。
競艇における転覆事故は、舟券の返還など競艇場の運営に大きな影響を与えるだけではなく、時には選手が大けがをしたり場合によっては命を失うことになるなど、非常に危険です。
競艇場ごとにチルト角度に制限を設けているのは、選手の安全面を考えてのことなのです。

現在はチルト角度を-0.5度にするのが主流

チルト角度は、上げたときも下げたときもメリットとデメリットがあるのですが、現在の競艇では、どの競艇場でも大部分の選手がチルト角度を「-0.5度」に設定しています。
これはなぜかというと、直線での伸び足で勝負をかける選手よりも、スタートダッシュやターンマーク付近で勝負をかける選手が多くなっていることが最大の理由となっています。
第一線で活躍している選手のほとんどが習得しているテクニックのひとつに、「全速ターン」というものがあります。

これは文字通り、ターンマーク付近でスピードを落とすことなくターンするテクニックなのですが、全速ターンを確実に成功させるには艇が安定していることが絶対条件です。
したがって、チルト角度を目一杯まで下げた状態である-0.5度が主流となっているのです。

舟券を購入する際にもチルト角度をチェック!

艇の挙動に大きく影響するチルト角度は、舟券を買う際には必ずチェックしておいてほしいデータのひとつです。
どの競艇場でも90%以上の選手はチルト角度を-0.5度に設定していますが、それだけに-0.5度以外の角度にしている選手には注意が必要です。

チルトを0度または0.5度にしている選手の狙いとは?

G1やSG競走だとほぼ見かけませんが、それ以下のグレードのレースや一般戦の場合、数は少ないですが0度や0.5度に角度を設定する選手がときにあらわれます。
角度を0度や0.5度に設定する選手は、3コースより外側のアウトコースからのスタートとなることが多いですが、直線で伸びることを利用して、「まくり」を狙っている可能性があります。
アウトコースは不利なのでオッズが高くなることが多く、狙いどおりにまくりが決まるとレースは大きく荒れるでしょう。

選手の情報などをチェックして、上位に食い込む可能性があるなら、舟券に絡めてみるのも面白いかもしれません。

チルトを角度3度にしている選手は大博打に出ている

チルト角度を1度以上にする選手は、1年を通してもほとんどいませんが、もしいる場合は、その選手は大博打に出ていると考えて間違いありません。
チルト角度-0.5度と3度だと、普段乗り慣れているプロレーサーでも、「まるで別の乗り物」と感じるほど乗り心地が変わります。

それくらい普段の艇とはまったく別物となるので、1度以上に角度を調整している選手は大博打にうって出ていると考えておいてよいでしょう。
うまく型にはまれば大活躍できますが、そうでなければどれだけ実力ある選手でもまったく活躍できないままレースが終わることもあります。

角度1度以上の艇は、その艇が1着になると確信したときにだけ舟券を買いましょう。

チルトといえば「阿波勝哉」選手

チルト角度を高くするということは、選手にとってとてもハイリスクなことなのですが、何千名といる競艇選手の中には、どんなレースでもチルト角度を高く設定する「変わり者」が存在します。
そんな選手の筆頭が阿波勝哉選手です。

阿波勝哉選手(出典: BOATRACEオフィシャルサイト)

阿波選手は、絶対的有利とされている1コースからのスタートであっても、6コースにポジションを変えるほどアウトコースからのレースにこだわっている選手で、競艇のセオリーを無視した戦いぶりは、一部の熱狂的なファンを獲得しました。

しかし、現在では競艇場備え付けのプロペラを使用しなければいけないなど、さまざまなルール変更によって苦境に立たされており、さすがの阿波選手もチルト角度を1度に設定せざるを得ない状況になっています。
それでもほかの選手が滅多にしない角度1度に設定することが多いわけですから、やはり異質な選手といえるでしょう。

まとめ

チルトとは、モーターをとりつける角度のことをいいます。
チルト角度を変更すると艇の挙動に大きく影響します。
具体的にはチルト角度を下げれば艇は安定し、逆に上げれば直線での伸びがよくなります。

現在はいかに安定してトップスピードでターンできるかが重要視されているので、チルト角度を-0.5 度に設定している選手がほとんどですが、0度や0.5度に設定している選手もごくまれに見かけることがあります。
チルト角度0度または0.5度の選手が上位にくると、レースは大きく荒れると考えてよいでしょう。

競艇の2連単で稼ぐには?利益を出すために押さえておきたいポイントを解説!

競艇の2連単で稼ぐには-利益を出すために押さえておきたいポイントを解説!

競艇はボートの着順を予想して舟券を購入し、的中させることを楽しむ公営競技です。
舟券の買い方にはいくつかの種類がありますが、その中のひとつに「2連単」という買い方があります。

2連単は、1着と2着に入る艇を着順も含めて購入する買い方です。
本記事では、競艇の2連単の特徴や稼ぐ方法、おすすめの買い方について解説していきます。

2連単は競艇初心者にオススメ

いきなりですが、2連単は初めて舟券を購入するという人にはおすすめできません。
その理由は出走する6艇の中から「1着」と「2着」になる艇をピンポイントに当てなければならないからです。

しかし、1度は舟券を買ったことがあるという人にはおすすめの買い方です。
ある程度競艇に対する知識がついてしまえば、比較的当たりやすい買い方だからです。
競艇で本格的に勝つためには、最終的に「3連単」での的中を狙っていくことになります。

ところが3連単を的中させるためには、かなりの予想力が必要となり、いきなり3連単の舟券を購入することはおすすめできません。
いっぽう2連単であれば、1着と2着だけを予想すればいいので、予想難易度は3連単よりも格段に低くなります。

とはいえ、適当に買って当てられるほど簡単ではありませんので、2連単の舟券を買い続けることでしっかりと予想する力も身についていきます。
2連単は3連単を的中させるための予行演習に最適なのです。

2連単で稼ぐためには?

2連単で稼ぐためには?
2連単で勝ち続けるためには、舟券の買い方をそれなりに工夫していく必要があります。
本項目では2連単の舟券を購入するときに意識しておいて欲しいことを解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

買い目を極力絞る

これは2連単の舟券を購入することに関係なく、競艇で勝ち続けるための共通のコツになりますが、購入するときの舟券は極力絞るようにしましょう。
2連単の配当は、平均1,900円とかなり高めではありますが、実際の配当金となると1,000円に満たない場合がほとんどです。

当たりそうな着順を手当たり次第に購入すると、せっかく的中させたのに舟券を購入したときに支払ったお金のほうが多くなってしまう、「トリガミ」という状況になってしまいます。
どれくらいの点数にすればよいかは、そのレースの展開によりますが、2連単の場合はできれば3点、多くても6点くらいまでに絞るのが賢明です。

これくらいの点数であれば、的中させれば利益が出る可能性が高いでしょう。
具体的な買い方としては、1着の艇は固定して、2着の艇を複数選ぶ買い方がおすすめです。

1点買いはオススメしない

では、「買い目を絞りに絞って1点買いにすればいいのか」というと、1点買いもあまりおすすめできません。
2連単の1点買いだと、的中率は30分の1となります。
30分の1を毎回的中させるというのは、現実的には難しい為、勝とうと思うと1点あたりの購入金額を高くする必要があります。

しかし、購入金額をあまりに高くしてしまうと、2連単の場合は舟券を買う側にとって、あまり良くない影響が出てしまうのです。

1点あたり5,000円以内にしておく

2連単を購入するときに意識しておきたいこととして、「1点あたりの購入金額は5,000円以内に留めておく」ということです。
オッズは人気の舟券、つまり購入金額が高ければ高いほど低くなるように設定されています。
沢山儲けようとして、1点あたりの金額を増やせば増やすほど、オッズはかえって下がっていってしまうのです。

2連単の1レースあたりの売り上げば、平均100万円ほどといわれており、だいたい1点あたり1万円以上買ってしまうと、オッズに影響が出る恐れがあります。
2連単の舟券を購入するときは、1点あたり5,000円以内におさえておくとオッズへの影響が出ることが少ないです。

2連単の平均配当とこれまでの最高配当は?

2連単のこれまでの最高配当は、2016年5月24日に、芦屋競艇場の第1レースで出た、「57万9,900円」です。
このレースは、A1クラスの選手が1号艇に乗っているという鉄板レースでした。
それにも関わらず、レース結果は「6-4-1」という大荒れのレースとなったため、このような高配当になっています。

もう2度と起こることはないというくらい奇跡的なレースだったといえるでしょう。
ちなみに、2連単の平均配当金額は「1,900円」となっていて、舟券の種類の中では2番目に高い平均配当となっています。
1着2着を着順通り予想するのはそれなりに難易度が高いですが、その見返りは十分ある買い方といえるでしょう。

2連単を買うときの注意点

競艇では、どうやっても予想ができないようなレースのとき、「出目買い」に頼るという人も一定数存在します。

出目買いとは
出目買いとは、過去のレースのデータを見ながら出やすい目を導き出して、その着順の舟券を購入する、という買い方です。

2連単でもっとも出やすい出目は「1-2」となっています。
競艇ではインコースになればなるほど有利だといわれているので、この着順はセオリー通りといえるでしょう。

しかし、ずっと「1-2」を買い続ければ利益が出るわけではありません。
1番当たりやすい出目には多くの人がお金を賭けるため、その分オッズは下がります。

また、「1-2」が的中する確率は2割にも満たないといわれています。
ですから「1-2」を買い続けても損失のほうが大きくなるでしょう。
2連単では自分自身でしっかりと予想して舟券を買うことが勝つためには必要不可欠となります。

1点に1万円以上お金を使うとオッズが下がってしまう理由

どうして1点に1万円以上お金を使うとオッズが下がってしまうのかについてですが、2連単の売り上げは平均100万円です。
あるレースで売り上げが100万円、最も人気の高い「1-2」の売り上げが30万円だったとします。
競艇の還元率は75%なので、「100万円×0.75÷30万円」でオッズは2.5倍です。

ところが1万円分買うと、分母が101万円となって、上の計算式に当てはめるとオッズが2.4倍になってしまいます。
もっとも人気が高い「1-2」でも下がってしまいますから、人気薄の着順ではさらに大きく影響が出てしまうでしょう。
これが、2連単の1点あたりの購入金額を5,000円以内にしたほうがいいといわれている理由です。

初心者は荒れにくい競艇場の舟券を買おう

競艇場は全国に24カ所あり、それぞれ独自の特徴を持っています。
その結果、「鉄板レースとなりやすい競艇場」と「そうではない競艇場」とが存在します。

鉄板レースとなりやすい競艇場のレースは、本命が明確に分かりやすいため、結果的に勝ちやすい競艇場となります。
本項目では、初心者でも勝ちやすい競艇場を3つ、その理由も含めて紹介します。

1コースが勝ちやすい競艇場は荒れにくい

鉄板レースになりやすい競艇場とは、具体的にいえば「1コースが強い」競艇場のことを指しています。
こういった競艇場のレースで予想してみて、どの艇が勝つか分からないというときは「1着を1コースの艇になると決めつける」買い方をするのも、そこそこ有効です。

大村競艇場

大村競艇場
1コースの艇が強い競艇場はどこかと聞かれて、真っ先に名前があがるのが「大村競艇場」です。
これから競艇の舟券を買うことを考えている人たちも含めて、ある程度経験を積むまでは大村競艇場の舟券を買うのをおすすめします。

競艇場全体の1コース1着率はおよそ55%といわれているのですが、大村競艇場の1コースの勝率は2019年9月からの1年間で「66%」とダントツの高さとなっています。
レース場そのものも、海から不安定な風が吹いたり、防風ネットのおかげであまり風速が強い日がなかったりと、インコースに有利な条件が揃っています。

それに加えてさらに1コースにA1級の選手を配置し、ほかのコースはB級選手に出走させるなど、徹底的に1コース有利の構成にする番組があるというのも1コースの勝率が高い理由のひとつです。

参考 大村競艇場で勝つための予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析

徳山競艇場

徳山競艇場
大村競艇場に次いで1コースが強い競艇場とされているのが「徳山競艇場」です。
こちらの競艇場も1コースにA1級の選手、ほかのコースにB級選手を配置するという番組構成をしているレースが開催されていることが、1コースの勝率が高くなっている理由のひとつとなっています。

レース場に関しては、第1ターンマーク側にある「太華山」が、向かい風を遮断する役割を果たしていて、年間を通じて斜め後方からの追い風が吹くことから、1号鄭が逃げやすくなっています。
水面も穏やかな静水面ということもあって、荒れる展開にはなりにくく、とても予想しやすい競艇場だといえるでしょう。

ただし、その分荒れるときは大荒れすることもあります。
3連単ではありますが、競艇の史上最高配当が出たのはここ「徳山競艇場」です。

参考 徳山競艇場で勝つための予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析

下関競艇場

下関競艇場
最後に紹介するのは山口県にある「下関競艇場」です。
下関競艇場も、ほかの2競艇場と同様に、1コースにA1級の選手を配置する構成のレースを開催している競艇場です。

圧倒的有利といわれている1コースにトップクラスの選手を配置するわけですから、そのレースで1コースの選手が勝利する可能性は極めて高いことは誰でもわかります。

また、下関競艇場は、第1ターンマークとスタンドとの水面幅が短くなっています。
その結果、アウトコースの艇が第1ターンマーク付近で接近することでターンしづらくなり、その逆にインコースの艇ほどスムーズにターンしやすいです。
するとターンをした1コースの艇はそのまま逃げ切って勝利する、というレース展開になりやすくなります。

これが下関競艇場の1コースの勝率が高いとされている最大の理由です。
しかし、1コースに横から吹く風があると、1コースの艇も流されやすくなります。
その場合は多少レースが荒れることもあるので、注意しましょう。

参考 下関競艇場で勝つための予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析

まとめ

2連単の舟券を購入するときは、しっかりと予想して買い目を6点までに絞ること、そして1点当たりの金額は5,000円以内にすることを意識するると、トリガミを防ぐことができます。
2連単の舟券を買おうと考えている人は、まだ競艇の経験が浅い人も多いでしょうから、大村競艇場をはじめとした、1コースの艇が勝ちやすい競艇場のレースが狙い目です。

2連単の平均配当はおよそ1,900円となっていて、しっかりと的中させていけば利益が出せる買い方となっています。
2連単で自分の予想力に自信を持てるようになったら、さらに配当が大きい3連単にチャレンジしてみましょう。

競艇の3連複で稼ぐには?当たる確率と予想のポイントについて解説!

競艇の3連複で稼ぐには?当たる確率と予想のポイントについて解説!

競艇には「単勝」をはじめ、さまざまな舟券の買い方があります。
その中でも「3連複」という買い方は、3連単ほど予想するのが難しいわけではなく、それでいて上手くいけばしっかりと勝てる買い方です。
本項目では、3連複とはどういう買い方かと、3連複で勝つためにはどのような買い方をすればよいかについて解説していきます。

3連複とは

競艇における「3連複」とは、1着から3着に入る艇を予想する舟券の買い方です。
同じように1着から3着までを予想する舟券に「3連単」がありますが、3連単の場合は1着から3着までを着順通り予想しなければ的中になりません。

いっぽう3連複の場合は、1着から3着に入りそうな3艇さえ当たっていれば、着順は関係なく的中となります。
したがって3連単よりも的中させやすい買い方といえるでしょう。
しかし、適当に買っても当たるというものではなく、3連複でも予想の精度はしっかり磨く事ができます。

3連複の的中確率は?

競艇における、3連複の的中確率は「5%」となっています。
まず競艇は6艇でおこなわれるレースなので、1から6までの着順の組み合わせは全部で120通りとなります。
3連複の場合、着順は当てなくてもよいので120通りの組み合わせを6通りずつひとまとめにすることができます。

したがって、120の6分の1通りという計算になり、全部で20通りとなるので、的中確率が5%になるというわけです。
ちなみに3連単の的中確率は0.3%ととても低く、よほど突出した選手が出場していない限り、かなり正確に予想しなければ的中させることが難しいです。

それと比較すると、5%という的中率は、かなり高いといえるでしょう。

3連複の平均配当と最高配当

3連複の平均配当は、およそ「1,200円」となっています。
的中率5%で平均配当が1,000円を超えている3連複は、的中率と配当金のバランスがとても良い舟券といえるでしょう。

しかし、平均配当では大荒れした時の配当金も含まれています。
大荒れすると、配当金が一気に跳ね上がることになるので、実際に予想して購入する際の配当は、高くても600円程度になる場合が多いです。

3連複でこれまででもっとも高かった配当金は、2010年4月9日に津競艇場で開催されたレースで出た「11万1,220円」で、これは20番人気の組み合わせだったこと以外にもさまざまな要素が合わさった金額です。
3連複では万舟券が出ること自体が滅多にないので、ここまで配当金がつく3連複は、もしかすると今後2度と出ないかもしれません。

3連複で稼ぐための買い方について

3連複で稼ぐための買い方について

3連複は的中させやすい反面、大勝ちはできないので、1度の負けでそれまでの利益がなくなってしまうことも多々あります。
勝ち続けるためには、稼ぐための買い方を知り、しっかりと実践しなければいけません。
本項目では勝ち続けるためには、どのように舟券を買えばよいかについて解説していきます。

買い目点数を5点までに絞る

3連複でしっかり稼ぐために大切なことは、極力買い目を絞っていくということです。
もちろん1点買いが1番いいのは言うまでもありませんが、そこまで確実に予想することは難しいでしょう。

だいたい4倍から6倍のオッズがつくことを考えれば、5点買いくらいまでに抑えておくことで利益を十分出すことができます。

1点当たりの賭け金は5,000円までにする

ふたつ目のポイントは、「1点の購入金額を5,000円以内にする」ということです。
確実に当たると確信できる舟券なら、沢山お金投資したほうが配当金額も高くなるのではと考えるかもしれません。

しかし競艇のオッズは、その着順が売れていれば売れているほど人気があるとみなされてしまいます。
人気のある着順ほどオッズはどんどん下がってしまうので、あるラインを超えてしまうと、お金を沢山支払えば支払うほど、自分が買った着順のオッズがどんどん下げてしまうことになってしまうのです。

あるラインというのがどれくらいの金額なのかは、そのレースごとの売り上げによって異なりますが、3連複の売り上げは、1レースあたり50万円ほどとされています。
1点あたり1万円以上購入すると、オッズに影響が出る可能性が高いので、どれだけ確実に的中させることができるレースであっても1点あたりの購入金額は5,000円以内にとどめておくようにしましょう。

3連複で予想するときのポイント

3連複で予想するときのポイント

3連複で舟券を買う際に予想するときのポイントについてですが、ほかの舟券を買うときと同様に、基本的には徹底的な情報収集が勝敗の鍵になります。
出走する選手の成績や、積んでいるモーターの性能、競艇場の特徴などをチェックしながらどのような展開になるかを考えて、買い目を絞っていくことになります。

しかし、3連複独自の予想するときのポイントがあり、それも絡めて予想することで、より的中させやすくなるでしょう。

3着に入りそうな艇を探す

3連複で勝つための独自の予想の仕方として、「3着にギリギリ入りそうな艇を探す」というのがあります。
何度も舟券を買い続けると、1着と2着になりそうな艇というのは案外簡単に見つけることができるようになります。

予想の精度を上げるため、1着と2着の艇を早々に見つけ、レース当日までに残りの4艇の中から、3着に入りそうな材料が無いかを徹底的に洗い出すようにしましょう。

出走表をチェックして、下記のような有利不利が上手く噛み合っていないような状況のレースはとても狙い目です。

出走表のチェックポイント
・6号艇にA1クラスの選手が乗っていて、モーターの性能も良い
・1号艇だが選手のクラスが低く、モーターの調子も悪い

上手く予想が的中すれば、10倍越えの配当も夢ではありません。

3連複おすすめの買い方

3連複の舟券を購入するときに、おすすめの買い方は、「ボックス買い」という買い方です。
ボックス買いとは、選んだ複数の艇の組み合わせをすべて購入する買い方を指します。

3連複は全部で20通りなので、全部の艇をボックス買いすると20点買いとなりますが、このような買い方では勝つことは出来ないので、購入する艇は絞る必要があります。
4艇をボックス買いすると、4点買いとなるので5点以内というセオリーにも当てはまり、ちょうどよい買い方です。

ただし、この買い方で1番人気から4番人気までを普通に購入してしまうと、「トリガミ」になってしまう恐れがあります。
トリガミを防止するために、1点は平均よりも少しオッズが高い買い目を選択するとよいでしょう。

トリガミとは
舟券を購入した金額のほうが払い戻し金より多くなってしまうこと。

まとめ

3連複で勝ち続けるけるための買い方のポイントとしては、「購入の時は買い目を5点までに絞る」「1点あたりの購入金額は5,000円以内にしておく」「ボックス買いをするなら4点ボックス買い」の3点を意識しながら購入するのがポイントです。

これらのポイントを抑えておくことで、的中させたのに購入金額の方が上回ってしまう、「トリガミ」を予防することができます。
3連複は的中確率と配当金のバランスが良いため、中級者におすすめの買い方であり、しっかりと的中させ続ければそれなりの利益を出せます。

ただし大きく勝つことはできないので、本気で勝つことを考えているのであれば、徐々に3連単の予想ができるように着順予想の練習もしていきましょう。

競艇で勝つための必勝法!これを押さえておけば回収率アップ!

競艇で勝つための必勝法!これを押さえておけば回収率アップ!

競艇を楽しんでいる人のうち、「ただ単にレースを観戦するのが好きだ」という人はごく少数でしょう。
大部分の人たちは、自分たちでどの艇が上位になるのかを予想し、舟券を買って的中させる、「ギャンブル」として楽しんでいるのではないでしょうか。
ギャンブルとして楽しむのであれば、やはり1円でも多く勝ちたいと思うのが心情です。

本記事では、競艇で勝つためにおさえておきたい必勝法を解説します。
解説したことを心がけて舟券を買い続ければ、回収率アップにつながることでしょう。

勝ちたいなら3連単に限定する

舟券には「単勝」「複勝」をはじめいろいろな買い方がありますが、勝ちたいのであれば、「3連単」を中心に舟券を買い続けるのがおすすめです。

例えば「単勝」は6艇のうち、1着の艇を的中させれば当たりになるので、的中率は6分の1です。
数字だけを見れば的中させやすそうですし、運が良ければその場の勘だけで的中させることができます。
確かに初心者にはおすすめの買い方なのですが、単勝は当てやすい代わりにオッズがあまり高くありません。
5回的中させても1回外してしまうだけで、利益がなくなってしまうということも十分あります。

また、勘ばかり的中させてしまうと、いつまでたっても自分自身の「予想する力」というものが身に付きません。
長く競艇を楽しみ続けたいのであれば、いずれは自分で予想する力を身につけていく必要があります。
3連単は、1着から3着までを予想しなければいけないので、予想する実力がつかないうちはなかなか勝つことができないでしょう。

しかし、何度も3連単を買い続けることで、予想する実力は必ず身についていきます。
そして3連単は単勝とは比べ物にならないほどオッズが高いので、負けたレース数より勝ったレース数のほうが少なくても、買い方によっては十分利益を出せる買い方です。

買い目点数を厳選しよう

競艇で勝ち続けるためには、「買い目」を出来るだけ絞っていく必要があります。

どうしても的中させたいと考えて、気になる着順の舟券をすべて買ってしまう人もいますが、そういった買い方をすると、せっかく的中させても、投資したお金のほうが多い、いわゆる「トリガミ」になってしまいやすいです。
競艇では、すべてのレースで舟券を的中させる必要はありません。

それよりも負けるレースがあっても良いので、最終的に勝てるように考えて舟券を買うことが大切です。
理想は5点前後ですが、ここまで絞ることはべテランでもなかなか難しいので、10点前後を目標に買い目を絞っていきましょう。
たとえ的中させることができなくても、買い目を絞ることも予想の実力をアップさせるための立派な方法です。
買い目を具体的にどのように絞っていくかについては、出走表やデータなど、さまざまな情報を参考にする必要があります。

予想する際に4つの要素に注目!

予想をするときに、特に参考にしておきたいのが「選手の強さ」「モーターの気配」「コースの有利・不利」「展開」です。
この4つの情報を参考にして本命選手や実力選手を決めるようにすると、消去法で自然と買い目を絞っていくことができます。
本項目では4つの要素についてそれぞれ掘り下げて解説していきます。

選手の強さ

どのレースにおいても、ボートを操っている選手の実力がレースの着順を大きく左右することは間違いありません。
選手の実力は出走表に書いてあるデータのうち、「勝率」「コース別成績」でチェックすることができます。
単純に勝率が高ければ高いほど、強い選手と考えて間違いありません。

しかし、出走表の勝率の欄にはさまざまな勝率が記載されています。
これだけあると、どこを中心に見ていけばよいのか初心者は迷ってしまいます。
結論をいってしまえば「最近勝率」にもっとも注目しておくことが選手の強さを推しはかる上で大切です。
最新勝率では、現在の選手の実力が分かるため、予想の際にはおおいに参考になるでしょう。

モーターの気配

選手の実力と同じくらい、レースの結果を大きく左右するのが「モーターの性能」です。
競艇は選手の実力だけでは、なかなか勝つことができない競技です。
モーターの性能や勝率を把握しておくことはレース予想に役立ちます。

各選手のモーターは抽選によって決められるので、実力は十分なのにモーターの性能があまりよくないため、思うようなレースができないということも多々あります。
モーターの調子は「出走表の「2連率」に注目しましょう。
2連率には、そのモーターが2着以内に入った確率が記載されており、これが40%以上であれば、高性能のモーターだと判断してよいです。

また、レース前におこなわれる「展示航走」では、実際のモーターの出足などがチェックできます。
ほかの艇より直線で伸びていたり、綺麗なターンができている艇は活躍が期待できます。

コースの有利・不利

コースの有利、不利はコース別の「1着率」で判断できます。
競艇場は全国に24ありますが、その全部の競艇場で、1コースの1着率がもっとも高くなっていて、平均すると55%程度が1コースの艇が1着となっています。

また、1号艇の1コース取得率は95%にもなるので、「1号艇=1コース」と考えておいて間違いありません。
したがって、よほどの例外でもない限りは、1号艇を軸にしつつ、舟券を予想するとよいでしょう。

展開

競艇における「展開」とは、スタートから第1ターンマークで、どのような攻防がおこなわれ、そしてどの艇が上位に入るのかを自分の頭の中でシミュレーションすることです。
「選手の実力」「モーターの気配」「コースの有利・不利」が予想できるようになると、自然と自分なりにレース展開が思い浮かぶようになるでしょう。
展開の予想によって、上位に食い込むだろうと判断したコースの艇を基本的には購入することになります。

競艇場ごとの特徴を把握しよう

1コースの1着率が高いのは、データからでもわかりますが、すべての競艇場が同じ1着率、というわけではありません。
競艇場は各競艇場ごとに水質やコースの構造などに大きな違いがあり、コースごとの1着率もレース場によって大きく異なります。

まだ3連単の舟券を買い始めて間もないのであれば、1コースの1着率が高い競艇場に絞って舟券を購入するとよいでしょう。
1コースの1着率が特に高いのが「大村競艇場」「徳山競艇場」「芦屋競艇場」の各競艇場で、これらの競艇場では、1コースの1着率が6割を超えているので、より1コースの艇を軸にしたときの的中率が高くなるといえるでしょう。

以下に主に勝率が高い競艇場と1着率をまとめました。

順位 開催場 勝率
1位 大村競艇場 68.2%
2位 徳山競艇場 64.5%
3位 芦屋競艇場 61.1%
4位 津競艇場 57.9%
5位 下関競艇場 57.6%

逆に「戸田競艇場」「江戸川競艇場」「平和島競艇場」の各競艇場では、1コースの1着率が5割以下となっており、この3つの競艇場に限っては、1コースを軸にする予想が必ずしも有効とは言えません。
予想が難しいかわりに、穴が出やすい競艇場なので、大きく勝ちたいときにレースをチェックするとよいでしょう。

直前情報で風向きや強さを確認

レース直前の情報も、予想をする際にはとても大事です。
特に「風」はレース展開に大きく影響し、場合によってはそれまでの予想を大幅に変更しなければならないこともあります。

特に「追い風」と「向かい風」の風速は必ず確認しておきたいデータです。
それぞれの風が与える影響は競艇場ごとに多少は異なりますが、基本的には追い風、向い風ともにあまり強くない場合は1コースが有利です。

しかし、追い風2メートル以上になると、1コースの艇がターンの時に膨らみやすくなるので、2コースの艇が有利になります。
追い風、向かい風ともに2メートルを超える強風の場合は、「まくり」や「まくり差し」が決まりやすくなるので外側の艇も上位に絡むチャンスが出てきます。

オッズを見ながら買い目を決めよう

常に勝とうとすると、実はなかなか勝てないことが多いです。
競艇で勝ち続けるためには、常に勝つのではなく、オッズを確認しながらトータルで勝てるような買い目を考えて買うようにしましょう。
鉄板レースは確かに勝ちやすくはなりますが、その分1レースごとの配当金も少ないので、たくさん勝たなければ利益が出ません。

いっぽう、オッズが高いレースは当てにくいですが、1回の的中でその後数レース的中できなくても十分勝てるくらいの配当になることもあります。
鉄板レースばかりを買うのではなく、自分で展開がしっかり予想できた自信があるなら、荒れそうなレースにチャレンジしてみるのも、勝ち続けるためには必要です。

予想が難航するレースは買わない

競艇には、必ず毎レース舟券を買わなければいけない、というルールはありません。
なかなか思うように展開が想定できなかったり、どのレースの舟券を買ってもあまり利益が出ないという場合もあるでしょう。

予想が難航したり、勝てる見込みがないなと判断したときは、思い切って「舟券を一切買わない」という選択肢をとるのも、競艇を長く楽しむためには必要です。
無理に買わずに、勝てるというレースにだけお金を投資したほうが節約になりますし、最終的には勝ちやすいです。

競艇は余剰資金でおこなう

これは競艇に限らず、ギャンブル全般にいえることですが、ギャンブルのお金は毎日の生活費などから差し引いて残ったお金、つまり余剰資金でのみ実施するようにしましょう。
ギャンブルに投資するお金は、「それが全部なくなっても生活にまったく支障がないお金」でなければいけません。
ギャンブルにはまってしまうと、ついつい生活費にも手を出してしまったり、挙句の果てには消費者金融から借り入れをしてしまったりする人もいます。

しかし、そういったお金で賭け事をすると、心に余裕がないので的確な予想ができず、外してしまって余計に苦しくなることが多いです。
余剰資金がないときには、舟券を買わないでおきましょう。

まとめ

レースの予想に必要な情報は、たいてい「出走表」に記載されています。
選手の強さや、モーターの性能、コースごとの勝率などをもとに、レース展開を想定できれば、回収率は少しずつアップしていくことでしょう。
そして、予想が難しいとき、または資金がないときは舟券を買うことをやめるのも、勝つためには必要です。

競艇の鉄板レースで確実に稼ぐ!見逃せない条件と狙い方!

競艇の鉄板レースで確実に稼ぐ!見逃せない条件と狙い方!

競艇で勝つためにはどのように予想したらよいのかと悩んでいる方はたくさんいます。

「確実に稼げたらよいのに」
そうはいっても、公営のギャンブルである競艇に100パーセント勝つ方法など存在しません。
多くの方は、予想をする際に以下の点を気にしているのではないでしょうか。

予想する際のポイント
・節(今シーズン)の選手の調子
・競艇場の風向き
・水面の様子
・モーターの調子

上記の点は予想をする際の判断材料となりますが、飽くまでも判断材料でしかないので、当たるとは限らないのが現実です。
悩んだ挙句、たくさんの買い目を購入してしまいトリガミになってしまうことも…。

当記事では、競艇で稼げないとお悩みの方に、確実に稼げる可能性のある鉄板レースの見極め方について、競艇歴10年の私が伝授させていただきます。
今後のあなたの予想の役に立つ内容ですので、ぜひご一読ください。

競艇の鉄板レースとは?

そもそも鉄板レースとは、どのようなレースのこというかご存じでしょうか。
鉄板レースとは、「予想どおりにレースが展開されるため、勝てる可能性のあるレース」のことをいいます。
鉄板レースといえど、勝率が100%というわけではありませんが、的中率がかなり高い為、転覆事故などといった予想外なことが起こらなければ堅いレースといえます。

しかし、鉄板レースというのは本命中の本命ですので、3連単だとしてもオッズは低くはなってきます。
鉄板レースでは、400円を切ることも稀にありますが、3連単を確実にあてることができれば、4倍程度は期待ができます。
堅い買い目は、ほぼ勝つことができるため、言い換えるとおいしいレースともいえます。

しかし、鉄板レースの数は限られていますし、たくさん購入して失敗した際は大損になってしまう場合もあるので覚悟しておきましょう。
ちなみに鉄板レースが開催される確率は、12レース中8%から16%程度しかありませんので、鉄板レースを狙い撃つのであれば、事前に情報をチェックしていきましょう。

鉄板レースに朝一のレースは外せない理由

鉄板レースにおいて、朝一のレースは外せません。
その理由は、朝一のレースは1号艇がA1級選手で、他はB1級もしくはB2級の選手という条件であるため、1コースが1着になるのが自然です。

しかし、1着の予想は簡単なものの2着の予想は難しいといえます。
予想の際には、モーターの調子や直近の成績などを考慮し選ぶとよいです。
どうしても決められない場合は、以下で紹介する鉄板レースの条件を参考にしましょう。

競艇の鉄板レース4つの条件

競艇における鉄板レースの条件は大きく分けて4つあります。
競艇経験者は、鉄板レースの条件が頭に入っているため、無意識に選んでいるかもしれません。
しかし、まだまだ経験が足りない初心者の方は、4つの条件を知らないという方が多いでしょう。
鉄板レースの条件は以下の4つです。

鉄板レースのポイント
・1号艇の選手の勝率が高い
・1号艇の勝率が高い競艇場
・当日のレースの1号艇勝率が高い
・4コースに有力選手がいる

以下ではこれら4つに関して、それぞれ詳細を解説していきます。

1号艇の選手の勝率が高い

1つ目の条件は、1号艇選手の勝率が高いことです。
競艇はイン側が圧倒的に有利とされますが、進入固定でない限りは内枠に別の艇が入り込んでくる可能性があります。

しかし、競艇では暗黙のルールとしてイン側のコースは、「年配者やランクが上の選手が希望した場合は譲らなければならない」というのが選手の間では広まっています。
1号艇の勝率が高く、枠取りで確実にインコースに入ることができれば、1着ないし2着は確定したも同然です。
確率的に1着になる可能性が高ければ、それはもう鉄板レースのひとつの条件を満たしているといえるのです。

1号艇の勝率が高い競艇場

2つ目の条件は、1号艇の勝率が高い競艇場です。
競艇場は全国に24か所ありますが、競艇場によっては1号艇の勝率が高い競艇場とそうでない競艇場とがあります。
以下に主に勝率が高い競艇場と1着率をまとめました。

順位 開催場 勝率
1位 大村競艇場 68.2%
2位 徳山競艇場 64.5%
3位 芦屋競艇場 61.1%
4位 津競艇場 57.9%
5位 下関競艇場 57.6%

上記の表の競艇場でレースが開催される際は、1号艇はほぼ1着になるといっても過言ではありません。
いっぽう、1号艇の勝率が低い競艇場の場合は勝率は4割弱まで落ち込みます。

平和島競艇場」、「江戸川競艇場」、「戸田競艇場」の場合は1号艇の勝率がグンと落ち込んでしまいますので注意するようにしましょう。
鉄板レースを見つけて勝ちたいのなら、1位の大村競艇場大村競艇場はおすすめです。

参考 【永久保存版】大村競艇場で勝つための予想マニュアル!特徴と傾向を徹底分析

当日の1号艇勝率が高い

3つ目の条件は、当日の1号艇勝率が高いことです。
レースごとに出走する選手は違うのだから一見関係ないと感じる方もいるでしょう。

しかし、競艇には流れというものがあります。
1号艇に限らず、3号艇ばかりが勝つ日などもあるのです。
水面の状況など、さまざまなことが関わっているのですが、ここではあえて流れとしておきます。

4コースに有力な選手がいる

4つ目の条件は、4コースに有力な選手がいることです。
「どうして4コース?」
きっと多くの方はこのような疑問をいだくかもしれません。

その理由は、4コースはカドと呼ばれているからです。
競艇は「内側の3艇はスロー」「外側の3艇はダッシュ」といったように分かれています。
外側の3点は距離的に遠くからスタートするためにダッシュといった加速を認められています。

この加速組のなかで、もっともインコースよりなのが4コースなのです。
加速組のなかで先頭を切るということが有利なのはなんとなく分かっていただけるかと思います。

レース展開にもよりますが、スロー勢が万が一遅れた場合は、大きなアドバンテージを得られ、トップスタートを決めてしまえば、内側の艇より勝つ可能性が高くなります。
もちろんスロー勢がヘマをすることが前提ですので、4コースに有力選手がいる状況で、内側の選手が微妙なほど勝つ確率は高くなるといえます。

注意ポイント
仮に素晴らしいスタートを切れたとしても、ターンマークの旋回が下手だと上位に食い込める可能性は低くなります。
選手の腕が試されるコースですので、峰竜太選手などといった有力選手がいる場合は注目しておきましょう。

鉄板レースの舟券の買い方

的中率の高い鉄板レースは、そもそもの勝率が高いため、勝つ可能性はグンとあがります。
確実に狙ってあてることができれば、毎月20万円以上の副収入も夢ではありません。
増やしたお金でレースにのぞむことができれば、競艇貯金なんてものもできてしまうでしょう。

しかし、鉄板レースといえどメリットばかりではありません。
一番の問題は賭け額が大きくなってしまうことです。
賭け額が大きければ、外した時には大ダメージを食らうことは必然です。
そこで当項目では、鉄板レースのデメリットを払拭するために、鉄板レースにおける舟券の買い方を伝授致します。

3連単で1着を1号艇にしたフォーメーション買い

鉄板レースの場合、少額で無駄なく買い目を決めることが大切です。
1着を1号艇に固定したフォーメーション(4点買い)で買いましょう。

フォーメーションの場合は1号艇を1着として固定し、2着を予想します。
上位2着が確実にくると信じることができれば、3着は残りの4艇をすべていれます。
例をあげると以下のようになります。

購入例
・1-2-3
・1-2ー4
・1-2-5
・1-2-6

つまりは4点買いです。
ただし、3着に予想する艇が確実に入らないという自信があるのであれば、該当する艇は外しても構いません。

条件が一致する場合のみ買うこと!

鉄板レースは、オッズが低いため無駄な買い目を省かないと払戻金が減る可能性があります。
そのため、「必ず条件が一致する場合のみ買う」というルールを守ってください。

例えば、よくある組み合わせとして「A級選手3名」、「B級選手3名」のレースは鉄板レースとなるでしょうか?
答えはイエスです!

確実というわけではありませんが、A級選手とB級選手の実力差はかなりあります。
鉄板レースの条件と、これらがそろっている場合は購入してよいレースといえるでしょう。

鉄板レースで抑えておきたいポイント

鉄板レースの条件や買い方は前述でご理解いただけたかと思います。
しかし、鉄板レースでは確実に抑えておきたいポイントがいくつかあります。
当項目では、鉄板レースで抑えておきたいポイントを解説致します。

鉄板レースでも100%ではない

鉄板レースとはいえ、勝率は100%でないということは重要なポイントです。
確かに前述で紹介している鉄板レースの4つの定義にあてはまることは、勝てる可能性あるレースを見極めるには大切です。

しかし、予想にどこまで取り入れるのかは考えておかなくてはなりません。
レース時には、「水面の状態や風向きといった天候面」や、「モーターの調子やレース展開といった技術面」が予想において大切です。
鉄板レースを紹介するサイトもありますが、どのようにそのレースが鉄板であると判断するのかというと、そこはやはり経験や知識がもとになっていることが多いです。
予想は予想として参考にするのは、よいことですがやみくもに頼ってしまっては、自分自身でレースを見極めることができなくなってしまうので、自分の得意な鉄板レースを早く見つけるようにしましょう。

競艇の鉄板レースの具体例

競艇の鉄板レースの具体例を抑えておくことも勝つためのポイントです。
以下は、1号艇の勝率が高い徳山競艇場のレースの一例です。
2020年8月17日に開催された徳山競艇場の3レースを取り上げています。

2020年8月17日に開催された徳山競艇場の3レース(出典: BOAT RACE徳山)

上記のレースでは、1号艇が1位になる確率が高いというもっとも大切な条件を満たしています。
また選手のランクをみると、2号艇と5号艇にランクの高い選手がいます。
4号艇に注目選手がいない場合は、より内側にいるランクの高い選手が2着に入る可能性が高いといえます。

こういった場合、2号艇が2着以内に入る可能性が高いと予想できます。
5号艇は確かにランクは高いですが、コース的に不利ですので鉄板とは言い難いです。
しかし、2着の買い目にいれても問題ありません。
ここでは除外して考えます。

つまり買い目としてもっとも有効なのは、「①」-「②」-「③④⑤⑥」のフォーメーションです。
このレースの結果は、「①」-「②」-「③」でしたので、的中したことになります。

2020年8月17日に開催された徳山競艇場の3レース結果(出典: BOAT RACE徳山)

まとめ

当記事では、競艇の鉄板レースとは何か、4つの条件や買い方について解説させていただきました。
学んだ点をレースの予想に活かせば、あなたの競艇における勝率はグンとあがること間違いありません。
おそらくあなたは鉄板レースの予想に自信がついたのではないでしょうか?

鉄板レースは勝率が高いためオッズが低めでがありますが、買い目点数を減らしたり、購入額をコントロールすることで確実に稼げる可能性があります。
条件を満たさない根拠のない買い目を購入したり、多額の投資をしてしまわないよう気を付けながら、楽しい競艇ライフをおくりましょう。
鉄板レースは、コツコツ着実に稼ぐことがポイントです。

競艇の軸はこうして決める!チェックすべきポイントを徹底解説

競艇の軸はこうして決める!チェックすべきポイントを徹底解説

競艇は1着から最高3着までに入る艇を予想するギャンブルです。
予想をする際には「軸」を決めることがとても重要で、複数の着順を当てる際には軸を真っ先に決めてから残りの着順を予想することになるケースがほとんどでしょう。
ここでは競艇での軸の決め方について、解説していきます。

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ギャンブルにおける「軸」とは?

「軸」という事はを辞書で引いてみると、「回転する物の中心となる丸い棒」、「巻くものの中心となる丸い棒」、「活動、物事の中心となるもの、かなめ」といった意味と記載されています。
ギャンブルにおける「軸」も似たような意味となっていて、予想をする際の基準となる部分と考えればよいでしょう。

そのため「軸」というのはギャンブルでもとても重要なものとなっていて、軸が合っていれば自分が予想した番号が当たる可能性は飛躍的に高まりますし、逆に軸が外れてしまっていると、どれだけ沢山の予想を立ててお金を投資しても全て外れてしまう、という結果になってしまいます。
競艇の舟券を買う際の着順を予想する際に、最も時間を費やすのが「軸の選定」といっても過言ではありません。

「鉄板レース」が見つかれば軸を作りやすい

初心者が全てのレースの「軸」を見つけることはとても難しいです。
そのため出来れば「鉄板レース」といわれているレースに狙いを定め、軸を決めていく練習をしていくとよいでしょう。

鉄板レースとはどういった物かというと、具体的には「予想を立てやすい」「当てやすい」レースということになります。
しかし、具体的にどういったレースが鉄板レースとなるのかについては、人によって考えが異なってきます。

競艇を楽しんでいる人それぞれ得意なレースと不得意なレースがあり、自分の予想が的中しやすい展開のレースであれば、それがその人にとっての鉄板レースになります。

1号艇が1着を確実に獲るレースだと軸が自動的に決まるので予想を立てやすい、という人も居るでしょうし、1着から3着に入りそうな艇がほぼ決まっているから3連複は確実に当てることが出来るレースが鉄板レースだと回答する人もいるでしょう。
それでもどういったレースが鉄板レースか判断できないという人は、とりあえず「1号艇が確実に3着以内に入る、出来れば1着になる可能性が高いレース」に的を絞って予想を立てていくとよいでしょう。

1号艇が1着になりやすいレースを見つけるためには、1号艇が1着になる確率が高いレース場で予想を立てます。
各競艇場にはそれぞれ特性があり、1号艇が1着を獲る確率がそれぞれ異なります。
大村競艇場」「徳山競艇場」「芦屋競艇場」、この3つの競艇場は1号艇の1着率が60パーセント以上となっていて、この3つの競艇場では何も考えずに1号艇を軸にすれば舟券が当たる確率が飛躍的に高まります。

ただし、着順を予想しやすい分払戻金は全体的に低いので、本格的に稼ぐつもりであれば、ほかの競艇場のレースも予想していくことになるでしょう。

軸が定まらない時は出走表を確認

競艇のレースを予想するときは専門新聞やネットの予想をチェックしたり、人によっては競艇場内にいる予想屋さんからの意見を参考にする、という人も居るでしょう。
しかしそれらの予想を見る前にまず、「出走表」に目を通しておいてほしいです。

特に初心者の人は出走表を隅々までチェックして、どういったことが書かれているかを理解するようにしましょう。
初心者の人が出走表を見ても何が書いてあるか分からないかもしれませんが、実は出走表には重要なデータが凝縮されていて、レースの予想を立てるために必要な情報だけであれば、この「出走表」をチェックするだけでも十分です。

専門新聞やネットの予想というのは、どちらかといえばより確実な予想をするための情報収集や、自分の立てた予想が正確かどうかの確認のために利用すると考えておけばよいでしょう。
もしなかなか軸が定まらないというときは、まず出走表を隅々までチェックすることからはじめるようにしてください。

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選手の階級と戦績をチェック

出走表には様々な情報が記載されていますが、真っ先にチェックするのは「選手の階級」です。

選手の階級をチェックしよう

もっと分かりやすいくいえば「どの枠にA1選手またはA2選手がいるか」をチェックしましょう。
レースに出場している選手には、それぞれ階級が定められています。
この階級はレースの勝率によって定められていて、最上級がA1、最下級がB2です。
ごく一部例外もありますが、基本的には「B級の選手はA級の選手に勝てない」といわれているほど実力差が大きいため、A1やA2選手がそのレースに出場しているのであれば、そこを軸に定めて残りの艇を予想すればよいでしょう。

もしA1選手かA2選手が1号艇に乗っているのであれば、そのレースは鉄板中の鉄板レースといっても過言ではありません。
とはいえ、枠順に関しては競艇場の番組委員がよりファンが楽しめるように考えて決めているので、実力選手が1号艇に乗っているような展開が分かりやすいレースというのはそう多くはないというのが現状です。

戦績をチェックしよう

次にチェックしておいてほしいのが「戦績」です。
戦績とは簡単にいえば、その選手のこれまでの着順を点数で表しているものとなっています。
先ほど解説した階級は、この戦績によって定められていて、戦績はそのままその選手の強さを数字にあらわしているといっても過言ではありません。
この点数が「7点台」であり、しかもその選手が1号艇に乗っているのであれば軸に定める価値が十分にある選手です。

時間があれば「艇国データバンク」の「コース別戦績」をチェック

もうすぐ自分が舟券を購入するレースが始まってしまう、というのであれば場内で確認できる「出走表」を確認するので精一杯になってしまうかもしれませんが、もしレース前日などある程度時間があるのであれば、出走表と併せて「艇国データバンク」というサイトも併せてチェックしておきましょう。

艇国データバンクにはボートレーサーのこれまでの着率や決まり手、艇番別の戦績など選手に関してのほぼ全ての情報が網羅されているといっても過言ではありません。
しかもこれらの情報を全て無料で見られるので、競艇を本格的に楽しみたいのであればチェックしておいて損はないサイトです。
艇国データバンクを隅々まで見ておくと、それぞれの選手の特徴が浮き彫りになり、よりボートレースを楽しむことが出来ますし、何よりレース毎にどの選手を軸にすればよいのかが分かってきます。

「艇番別戦績」と「コース別戦績」も見ておけば完璧

艇国データバンクにアクセスしたら、まずは自分が予想するレースに出走する選手のデータの中から「コース別戦績」というデータをチェックしましょう。
コース別の戦績は出走表にも記載されているのですが、簡単にいうとその競艇場に限定しての選手の戦績が記載されています。

選手にもそれぞれ得意な競艇場があり、自分が得意な競艇場であれば全国平均よりも高い戦績ですし、逆に苦手であれば全国戦績よりも低い戦績になります。
コース別戦績には1着率だけではなく2連対率や3連対率も記載されているので、全ての数字が全体的に見て高い選手であれば軸に定めても大丈夫でしょう。
もう1つ、艇番別戦績」も確認しておきたいところです。

艇番別戦績では1号艇から6号艇まで各艇番ごとの戦績が記載されています。
レースの性質上どの選手も1号艇の成績が最も高くなるのですが、常に1号艇に乗れるというわけではないので、ほかの艇番の着順も確認し、1号艇以外だとどの艇番が戦績が良いのかを知っておきましょう。
ちなみにこれらの戦績に関してはそこまで過去にさかのぼる必要はありません。
だいたい直近6か月程度のデータを確認しておきましょう。

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モーターも勝敗を決める重要な要素

出走表には選手のデータだけではなく、「モーター」の成績も記載されています。
競艇のボートはモーターによって走行するということもあって、モーターは選手の力量と同じくらいレースの着順を決める重要な要素となっています。

いかに実力がある選手であっても、モーターの性能が悪ければその実力を発揮できません。
ちなみに誰がどのモーターう使うかは事前に抽選によって決まるため、完全に運の要素が絡みます。

具体的な数字で表すと、モーターの勝率が選手の時と同様に「7点台」であり、2連率が「50パーセント」を超えているのであれば、たとえ1号艇に乗っている選手の階級がA1選手出なかったとしても十分軸にする価値があります。
A1やA2の選手は当然人気があるので、そういった選手ばかりを選んで舟券を買っても払戻金はあまり高くはありません。
階級の高い選手を軸にすることはもちろん大切ですが、もし調子がよいモーターをB級選手が所有していて、なおかつ1号艇に乗るのであれば、人気選手をあえて1名外し、2着や3着当たりで絡めてみてもよいかもしれません。
もし予想が的中すれば大穴となり、高い払戻金を獲得できます。

勝ちそうな選手と切る選手の見極め方

これまでは軸になりそうな選手を選ぶ方法について解説してきましたが、それと同じくらいに重要なのが「3着に入りそうにない選手」を切っていく作業です。
もし軸がなかなか定まらないという場合は、むしろこちらの予想をメインにしていったほうがよいかもしれません。
3着以内に入らなさそうな選手を切っていけば、自然と買い目点数は少なくなっていき、予想を絞り込むことができます。

まずはアウトコース、艇番でいえば5号艇、6号艇の選手をチェックしましょう。
もし5号艇、6号艇にB級の選手が乗っていて、インコースにA級の選手が居る場合は5号艇と6号艇は切ってしまって構いません。
もし逆に外側に実力選手がいて、内側に B級選手が固まっていると混戦が予想されます。
いくらA級選手といえどもアウトコースから着順に絡むのはそう簡単ではありません。

しかし特に実力が突出している選手がいるのであれば、2着ないし3着に入れてみる価値アリです。
こういったレースは払戻金が高額となるので、多少多めに買っても十分利益が出ます。

まとめ

今回は軸の決め方について解説しました。
専門新聞やネットなどいろいろな情報が出ていますが、軸を決めるだけであれば出走表を見るだけでも十分です。
その補足として「艇国データバンク」も併せて確認しておくとよいでしょう。
もし軸を決めにくければ着順に絡まない艇を切ることを重視しましょう。

3連複って何?競艇のボックス買いと稼ぐための買い方について徹底解説!

3連複って何?競艇のボックス買いと稼ぐための買い方について徹底解説!

競艇の舟券の買い方の1つ「ボックス買い」とは?

競艇でお金をかけるためには、舟券を買う必要があります。
舟券は自分が買いたいレースに出場する選手の着順を予想して購入する事になるわけですが、舟券の買い方には様々な方法があり、それぞれ特徴やメリットがあります。

今回解説する「ボックス買い」も舟券の買い方のひとつです。
ちなみにボックス買いは競艇に限定した購入方法というわけではなく、競馬や競輪など着順を予想するギャンブル全てに共通する購入方法となっています。

ボックス買いについて説明すると、複数の艇を選ぶだけで全ての組み合わせを選択できる買い方となっています。 

例えば1号艇から3号艇までを選んで3連単で購入すると全部で6通りになります。
ひとつひとつ購入すると手間がかかりますが、ボックス買いを選ぶと1号艇から3号艇を選ぶだけで自動的に全ての組み合わせを購入する事ができます。
舟券はインターネットでも購入することができるので、着順予想をギリギリまでしているという人もいるのではないでしょうか。

しかし、なにを購入しようか悩んでいる間に、締め切りになってしまう場合もあります。
そういった時にボックス買いは、気になる着順の舟券を一度に購入できるので便利です。

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ボックス買いの買い目は全部で何通り?

ボックス買いをすると、選んだ艇の数で全ての組み合わせを購入することになるため、買い目の数が自然と決まってきます。

買い目の数をあらかじめ理解しておくことで、実際に購入した際にいくら必要になるかが瞬時に分かるのでとても便利です。

ここでは「3連単」「2連単」「3連複」「2連複」の点数計算方法を、順番に見ていくことにしましょう。
まず「3連単」の必要点数方法を具体的な例を持ち出してみると、選んだ艇が3つだった場合は「3✖️(3-1)✖️(3-2)=6」という計算になり、買い目は6点です。

もし1点500円の掛け金だったとすると500円の6倍、3000円が実際に支払うお金という事になります。
競艇は基本的に6艇でレースが実施されるので、全部の組み合わせを選んだ場合、上記の計算に当てはめると120通りという答えが導き出されます。

次に「2連単」の必要点数の計算方法を、同様に例を用いて考えてみると、4艇を選んだ場合「4✖️(4-1)=12」、買い目点数は全部で12点となります。
ちなみに2連単で全ての艇を選択すると30通りです。

残りの「3連複」と「2連複」ですが、3連複は3連単の点数を6で割ると算出でき、2連複は2連単の点数を半分にする事で算出できます。

「4艇ボックス」とは?

ボックス買いのテクニックの1つに「4艇ボックス」というものがあります。
4艇ボックスとは、その名称の通りレースに出走する全ての艇のうち4艇を選んでボックス買いをするという手法です。

繰り返しになりますが、競艇は全部で6艇で競走するものなので、1着だけを当てるか、1着と2着を当てるか、1着から3着までの着順を当てればよいということになります。

4艇ボックスは、当たりそうな艇を当てるというよりは来なさそうな艇を2艇選んで切り、残った艇を購入するという考え方なので、予想はとても立てやすいです。
4艇ボックスを採用することを検討した方がよいレースとしては、レース予想が難しい時が当てはまります。
レース展開が荒れそうな時、同じ実力の選手が多数集まっていて選手同士の力が拮抗している時など、予想が難しいレースというのは沢山あります。

そして予想が難しいレースというのは人気も割れてどの着順でも高配当になるため、ある程度お金を投資しても利益を出す事が可能です。
この点も4艇ボックスを採用する価値がある理由のひとつといえるでしょう。

ボックス買いはどういったときに活用するとよいのか?

ボックス買いをどういった時に活用するかについてですが、これはボックス買いのデメリットを考えてみると自ずと出てきます。
ボックス買いのデメリットは必ず均等買いになってしまうという点です。
舟券を複数買う際に、本命の着順には沢山お金を投資し、高配当となる大穴には小額のお金を投資するという買い方をする人も多いでしょう。

しかしボックス買いをすると、お金をかける艇を選んだ時点で自動的に舟券を全て購入する手続きに入ってしまうので、舟券ごとに購入金額を設定出来ません。
したがって、ボックス買いを活用した方がよいレースというのは、4艇ボックスの項目で説明した時と同様に人気が割れて着順が予想しづらい、言い方を変えればどの艇が着順に絡んでも高配当になるレースに限定するのが鉄則です。

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競艇に慣れてきたら3連複にチャレンジ!

競艇をスタートさせたばかりの時は1着のみを当てる「単勝」の舟券か、「2連単」「2連複」など1位と2位を当てる舟券を購入する人が多いでしょう。
しかし、ある程度慣れてきたら「3連複」にチャレンジする事を推奨します。

3連複とは順番はバラバラでよいので1着から3着に来そうな艇を選ぶ買い方で、正式名称は「3連勝複式」といいます。
1位から3位までに入る艇を予想しなければいけないので、単勝や2連単、2連複よりも予想難易度は高いですが、その分当たった時の配当も高いです。

単勝や2連単、2連複の舟券は当てやすいですが、その分払戻金も少ないです。
そのため、これらの買い方で少ない利益を得ていても、たった1度のレースでこれまで得ていた利益が全部無くなってしまうこともあります。
本気で競艇をやるのであれば、的中率と払戻金のバランスが良い3連複にはチャレンジするべきです。
3連複は、ある程度競艇の予想に慣れた中級者にうってつけの購入方法といえるでしょう。

3連複で稼ぐためには

では、競艇の3連複で稼ぐためにはどういった点に気をつければよいかを確認していきましょう。
稼ぐ為に押さえておきたいポイントのひとつめは「買い目の点数を多くても5点までに絞る」ということです。

3連複の払戻金は堅いレースだと200円から500円、荒れたレースでも2000円程度の配当にしかならないことがほとんどです。
そのためあまりに買い目点数を増やしすぎると、せっかく当たっても購入金額のほうが上回ってしまい、利益が出なくなってしまいます。
しかし買い目点数を5点までに絞ることで、購入金額を抑える事ができ、お金の回収率を高めることができます。
ふたつ目のポイントは「1点当たりの投資額は5000円以内にする」ということです。
配当倍率というのは舟券の購入率をもとに定められているので、沢山のお金が投入された舟券というのは自然と配当倍率は低くなります。
つまり1点にあまりに沢山お金をかけてしまうと、自分が買った舟券の配当倍率が下がっていくことになってしまうのです。
3連複のオッズの売り上げは平均300万円といわれており、1点当たり1万円以上を投資するとオッズに影響が出てしまう事を考慮すると、1点当たりの投資額は5000円以内にしておくのがベストになります。

3連複のおすすめの買い方

実際に3連複の舟券を購入する時のやオススメの買い方は、「1艇ー2艇ー4艇フォーメーション」です。
1艇ー2艇ー4艇フォーメーションとはどのような買い方かを具体的に説明すると、まず絶対に3位以内に入りそうな1艇を選びます。
次にそれ以外で着順に絡みそうな残り2艇を選び、最後にそれ以外で3着以内に入りそうだと考えられる2艇を選択します。

例えば1号艇は3位以内は確実で、2、3号艇も3着以内が濃厚、4、5号艇も3着以内に入る可能性がある場合は、3連複は「1=23=2345」というフォーメーションになり、実際の買い目点数は3連複の5点買いとなります。
この買い方では2着や3着は穴が狙えそうな艇を選択すると、本命と大穴を同時に狙う事が出来るのでオススメです。

3連複の当たる確率と平均の配当

3連複の当たる確率についてですが、まず1着から3着までの組み合わせは全部で120通りあります。
このうち3連複で買う場合着順は考えなくてもよいので、120通りを6で割ることとなり、3連複の着順は全部で20通りになります。

つまり3連複では20通りの中からひとつの当たりを選択することになるので、当たる確率は5%です。
5%と聞くと低い確率のように見えますが、例えば年末ジャンボ宝くじで3000円が当たる確率ですら1%といわれているので、競艇の3連複はそれと比較すれば期待値はとても高いギャンブルだといえるでしょう。

3連複をボックス買いするなら4艇ボックス買いがおすすめ

3連複をボックス買いするのであれば、「4艇ボックス買い」がオススメです。
4艇ボックス買いにすると、買い目点数が4点になるので、先ほどのコツで説明した買い目点数は5点以内にするという条件をクリアしつつ、複数の組み合わせを購入できます。
これが5艇だと10点になるので、5艇以内という条件をクリア出来ないので5艇のボックス買いはやめておいた方がよいでしょう。

ただし4艇ボックス買いでも堅い艇ばかり選ぶと、払戻金よりも購入金額が上回る、「トリガミ」になってしまう可能性があるので、1艇は穴になりそうな艇を選ぶのが4艇ボックス買いにおいても重要なポイントとなります。

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今の競艇はボックス買いがおすすめ!

最後になりますが、実は今の競艇はボックス買いをオススメできる環境となっています。
その最大の理由として、現在の競艇が1番人気を非常に絞り辛くなってきているということが挙げられます。
競艇では各艇のモーター性能も順位を大きく左右しますが、以前は専門的な業者に依頼して作らせた専用のプロペラを使う事が許されていて、その性能はレース結果に多大な影響を与えていました。

しかし現在はモーターとセットになっているプロペラを使う事が義務付けられ、更にモーターも「出力低減型」と呼ばれているモーターが主流となっています。
この変化によって選手間の差が縮まる事となり、その結果1位を絞る事が大変難しくなったのです。

ボックス買いを活用する方がよいレースは、1位を絞る事が難しいレースです。
つまりレースのルールが大きく変化し、選手同士の実力が拮抗して誰が1着になるかの予測が立てづらい現在のレース環境は、ボックス買いを採用するレースとなる確率が以前と比較すると大幅に増えてきているというわけです。
古くからの競艇ファンの中には、ボックス買いを邪道だと毛嫌いする人もいますが、競艇はギャンブルであり、お金を増やす事が最大の目的なので勝たなければ意味がありません。

ギャンブルに限らず、投資で利益を出し続けるためには時代の流れに取り残されず、その時その時のトレンドをつかむことが重要です。
今の競艇はボックス買いで舟券を買う事がある意味トレンドとなりつつあるので、積極的に活用しましょう。

まとめ

以上競艇のボックス買いについて解説しました。
ボックス買いは、舟券購入の締め切りが迫っている時でも複数の舟券を一気に購入できるのがメリットですが、掛け金が全て同じになるといったデメリットもあります。

また、あまりに沢山の組み合わせを買いすぎると、トリガミになる恐れもあるので、出場選手やレース展開を予想しつつ、ある程度買い目を絞るのがコツになります。
現在の競艇はルール変更により1着を絞りにくくなっており、ボックス買いには適した環境なので、積極的に活用しましょう。

勝ちにいく舟券購入のコツ!競艇初心者でも予想的中の徹底解説

勝ちにいく舟券購入のコツ!競艇初心者でも予想的中の徹底解説

競艇は、競馬やパチンコといったほかのの公営競技に比べて、一番勝率が高いといわれています。
それじゃあ、「なぜそんな高い勝率なのにみんな競艇をしないの?」と疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
それは、競艇の予想には競艇場の特徴(風向き、波の高さ、海水等)と選手の技術、そしてモーターの調子を取り入れる必要があるからです。

なんとなく買ってみた舟券で当たったということはあったとしても、勝ち続けるにはやはりそれらの競艇の知識や経験そして、そのほかの見逃せないポイントがあります。
今回は、初心者の方が競艇場に行って舟券を購入するまでに必要な競艇のルール説明から始めます。

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競艇初心者が知っておくべきルールとは?

競艇は1レース6艇で、艇番と色が見てすぐわかるように決められています。
これはどの競艇場でも同じです。

艇番とカラー
1号艇=白
2号艇=黒
3号艇=赤
4号艇=青
5号艇=黄
6号艇=緑

6艇が1周600mのコースを3周走り、トータル1800mを一番早くゴールした艇が勝ちとなります。
競艇は、全国24箇所全て同じルールで行われています。

フライングスタート方式とは?

水上では、陸上競技と違って一斉に同じ位置からスタートするのが難しいため、「フライングスタート」と呼ばれるスタイルでスタートします。
これは、決められたスタートラインを6艇が通過するタイミングを合わせるというものです。

全部払い戻しになるケース

レーサーがスタートポイントを通過するタイミングが少しでもずれるとペナルティが課されます。
規定はとても厳しく、規定のスタート時間よりも遅くても早くても払い戻しとなります。

フライング
0.01秒でも早く船体先端がスタートラインを通過した場合

出遅れ/レイト
1.00秒以降に船体先端がスタートラインを通過した場合

上記のいずれかに当てはまった場合は、欠場として扱われ、舟券は全額払い戻しとなります。
また、5艇以上がフライングもしくは、出遅れをした場合にはレースそのものが中止となります。

競艇の決まり手を知っておこう

ここではよく使われる基本的な用語を解説していきます。

決まり手

1着になった艇が勝った方法を「決まり手」呼びます。
この決まり手は6種類あるので順に確認をしてみましょう。

まくり

2コースより外側のコースからスタートした艇が、全速力で内側の艇を抜ききりそのまま1着でゴールする勝ち方のことをいいます。

イン逃げ

この言葉のとおり、コースの一番内側のインを取りあったあと、第1ターンマークを1着で周り、そのまま逃げ切って1着でゴールすることをイン逃げといいます。

差し

2~6コースの艇が先に行かせて、膨らんだ艇の内側に入り込み抜いていく戦術です。

まくり差し

決まり手の「まくり+差し」の組み合わせた戦法を「まくり差し」といいます。
3コースより外のコースからスタートした艇が内側の艇を抜き去り、さらに先行しようとしている艇に差しを決め、そのまま1着ゴールになるという大技です。

抜き

第2ターンマークを過ぎてから、前の艇を追い抜いて1着になる決まり手のことをいいます。

恵まれ

他の艇がフライングや事故などでレース離脱してしまい、結果的次位の艇が1着に繰り上がってしまった場合の決まり手を「恵まれ」といいます。

舟券と買い方の基本と種類

買い方 的中率 解説
単勝(単勝式) 1/6 1着に入る艇を予想して選びます。
複勝(複勝式) 1/3
(最も高い)
1着か2着に入る艇を当てるのですが、選んだ艇が1着でも2着でも当たりとなります。
そのため、単勝よりも的中率は高くなります。
2連単(2連勝単式) 1/30 11着と2着の組み合わせを着順通りに当てます。
たとえば、「3-6」という形で購入した場合は、「3番が1着、6番が2着」という着順通りでなければ当たりとはなりません。
どちらかの番号が予想どおりであっても逆の着順でも報酬は支払われません。
3連単(3連勝単式) 1/120 1着、2着、3着の組み合わせを着順通りに当てます。
例えば「3-1-5」という形で購入した場合は、「3番が1着、1番が2着、5番が3着」で当たりとなります。配当は高くなりますので、競艇経験者にはとても人気です。
3連複(拡大2連勝複式3連勝複式):的中率1/20です。 1着~3着までの2艇を予想してて当たれば配当が支払われます。

やっぱり「単勝」か「2連単」!?勝つための買い方

なぜ単勝や2連単が勝ちやすいのでしょうか?
勝率から見てわかるように「1/6」、「1/3」の高的中率となっています。
初心者でもオッズや直観で勝ったとしても比較的当たりやすい確率です。

しかし、単勝だけだと勝ったとしても稼ぐに足りないため、少し慣れてきたら3連単に挑戦してみることをおすすめします。最初は高配当を狙わず勝率を重視しましょう。

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競艇初心者が狙うべきレース

イン逃げのレースを探してみましょう。
統計的に1コースの艇がイン逃げで勝つのは50%を超えています。
つまり、1コースの単勝に配当があれば迷わず「単勝買い」でよいでしょう。

初心者卒業者の競艇必勝法

舟券を買う前にオッズを見てしまうと、初心者の場合、高配当に目が惹かれてしまい冷静な判断ができなくなります。
オッズは必ず買い目を自分で決めてから見るようにしましょう。

データから読み解くために必要なのが出走表です。
ここにはレーサーの情報や過去の記録が全てのっています。

最初に確認するのは、レーサーの階級です。
最上位が「A1級」となります。

もし、1号艇がA1級の場合、単勝での可能性がぐっと高くなります。
出走表からは過去のフライング数とスタートタイミングものっています。
フライングのあるレーサーは当然のことながら慎重になりがちですので、まくられることが多いです。

また、出身地が地元のレーサーは、競艇場の気候や風向きを経験から知っているので有利です。
1号艇が地元レーサーであった場合は勝率は高まるとみてよいでしょう。

3連単が鉄板の買い方

稼ぐということを重視した場合、オッズの低い単勝、2連単では限界があります。
それに比べて経験や知識が問われる3連単の平均オッズは70倍です。

もちろん的中率は、1/120とかなり低いのですが、この平均は、大体50倍くらいなので、ときには非常に高いオッズのでるため70倍となります。
こんな高いオッズの舟券を当てるのは、実際は難しいのではないかと考える方もいるでしょう。
そこで当項目では、あなたに当てていただくために3連単の買い方のコツをご説明いたします。

買い目点数は10点までにしよう

まず、買い目点数は10点までにしておくことをおすすめします。
買い目点数を増やせば的中率も自然と上がりますが、それに比例して舟券代も多くかかってしまいます。
ここで重要なのは、全てのレースに勝つことではなく、経験と実力から当てやすいレースで確実に稼ぐことです。

無駄に舟券代で稼ぎを減らすようなことはやめましょう。

考慮する要素は4つのポイントをとりいれるのがコツ!

下記の4つのポイントを考慮した予想を立てましょう。

予想ポイント
・ レーサーの実績
・ モーターの気配
・ コースのアドバンテージ、ディスアドバンテージ
・ 展開

競艇愛好者のレーサーへの愛着は強く、どの事前予想にも負けないため、判断を鈍らせてしまう場合があります。

しかし、この4つのポイントは、競艇で稼ぐためには外せません。
モーターの気配は、2連率と展示航走で判断してみましょう。

モーター2連率とは

2着以内をとった割合をパーセントで表示したものです。
たとえば、20%~30%は悪いモーターといえます。
30%~40%は普通のモーターで、40%以上はよいモーターとされています。

モーターは、交換されてから2-3カ月後にはこの割合があてはらまらなくなりますので気を付けてください。
インコースは圧倒的に強いという統計が出ているので、もし他の要素が1コースを後押しするようなことがあればかなり勝つ確率が高いです。

この1コースの勝率も競艇場によって違うので確認しておくことをおすすめします。
スタートのタイミングが分かれ目となる展開は、スタートが安定している選手を選びましょう。

展示航走とは
レース本番前に選手達がスタートやターンの練習を行います。
これらを展示航走といいます。

オッズを見て検証、その買い方?

これまで、勝つための方法やポイントをお伝えしてきましたが、実際稼ぐということになるとオッズを無視して舟券を買ってはいけません。

タイトル
例、確実に当たる+オッズがとても低い → 稼げません
当たりにくそう+オッズが高い → 稼ぐことができる
当たりやすさとオッズのバランスを考えて買い目を考えることをおすすめします。

初心者卒業者の競艇必勝法

初心者の場合、あまり情報が多すぎるとあれやこれやと迷ってしまい、どれを買っていいのかわからなくなることがあります。
そんなときは、消去法で買わないものを消していきましょう。

競艇のレース場は全国で24ヶ所ありますが、購入するのをやめておくレース場を先に決めてしまいます。
消去法で消していく要素は、天候のよしあしと競艇場の特徴を合わせて、予想しにくいレースや予想外のことがおこりそうなレースを外していきます。

天候では、風が出て水上の状態が不規則に変化しますので、経験がない方は天候が悪い競艇場を外して予想するほうがよいでしょう。

そして、残ったレース場の中からレーサーの実績や調子のよいモーターなどを考慮し買い目を立てていきます。
そのときも先に3着以内にゴールできないであろうレーサーを選びます。
方法としては「1着になる艇を決める」 → 「3着以内にゴールできない艇を外す」 → 「残りで2着3着の予想をたてる」となります。

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まとめ

競艇の基本的なルールから舟券の購入方法を初心者の方にむけて解説を致しました。
後半は、競艇に少し慣れてきた方が稼ぐということを重視した内容となりましたがいかがでしょうか?

最初は少額を賭け、自分の予想と結果がどれくらい違っているのか、どこで判断を間違えてしまったのか練習をしてみましょう。

最初は、気楽に楽しんでみる気持ちも大切ですので、肩の力を抜き、まずは競艇場に行ってみてください。

競艇の舟券はどこで買えるのか?勝ちやすくなる買い方も紹介

競艇の舟券はどこで買えるのか?勝ちやすくなる買い方も紹介

競艇の舟券はどこで買えるのか?勝ちやすくなる買い方も紹介

「競艇は初めてだけど舟券の買い方がわからない」
「予想を当てるにはどのようなコツがいるのか知りたい」

このような競艇初心者の方は多いのではないでしょうか?
はじめての競艇だと分からないことがたくさんあるのは当たり前です。

しかし、せっかく競艇をやるのであれば、予想を的中させて、お金を稼ぎたいとは思いませんか?
そこで今回は、舟券の買い方と勝ちやすくなる予想のやり方をご紹介します。

競艇の舟券はどこで買うことができるのか

舟券は「売り場で買う方法」「自宅で買う方法」の2種類があります。
売り場で買いたい場合は、競艇場やボートレースチケットショップが購入することができます。

ボートレース場で買う方法

競艇場は、ボートレースを行う場所です。
ボートレースチケットショップは、舟券を買うための専門施設で、競艇場のない横浜や由布などに設置されています。

基本的にどの会場でも全国すべてのレースの舟券を購入することができます。

自宅で買う方法

自宅で購入する場合は、パソコンやスマートフォンを使い、家にいながら舟券を買うことができます。
自分の口座にあるお金を一時的にボートレースオフィシャルサイトに移し、そのお金を使って舟券を買うという手順を踏むことで簡単に舟券を購入出来ます。

なお、ネットで購入するには指定銀行の口座開設が必要になります。
指定口座は下記となります。

指定口座
ジャパンネット銀行
楽天銀行
三井住友銀行
住信SBIネット銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
福岡銀行
広島銀行
スルガ銀行
じぶん銀行
ゆうちょ銀行

(参照: ボートレース公式サイト)

入金した余りのお金は配当金と合わせて、もとの口座に払い戻されるので、舟券サイトを利用する際は毎回入金の操作を行わなければいけません。

マークシートの記入方法

競艇場やボートレースショップにいくと、券売機の近くがマークシートが置いてあります。
ボートレースに参加するには、「開催場・レース・式別・1着~3着・金額・単位・取消し」の7箇所に記入が必要です。

記入したマークシートを自動券売機に読み込ませることで、舟券を購入することができます。

注意点
単勝と複勝の舟券は、競艇場の専用窓口に行かないと購入できないので注意しましょう。

買い方を覚えたら、次は予想してみよう

舟券の買い方を覚えたら、次はレースの結果を予想しましょう。

競艇は、レースの結果を予想し、当てることで配当金を得ることができます。
ここからは、当て方の種類について紹介します。

競艇の舟券の当て方は6種類

競艇での当て方は、「単勝」「複勝」「2連複」「2連単」「3連複」「3連単」の6種類があります。

買い方 解説
単勝 1着になるボートを1艇予想する
複勝 2着以内に入るボートを1艇予想する
2連複 2着以内に入るボートを2艇順番を決めずに予想する
2連単 2着以内に入るボート2艇を順番を決めて予想する
3連複 3着以内に入るボート3艇を順番を決めずに予想する
3連単 3着以内に入るボート3艇を着順込みで予想する

1度のレースでは6艇が出走しますが、難しい券式でも上位3艇の順位を当てればよいのです。
このなかでは、単勝や複勝が当てやすく初心者に向いていますが、配当が低くあまり人気がありません。

まずは、2連単や3連複などの舟券から買ってみることをおすすめします。
高配当を狙うのならば、3連単にチャレンジしてみるのもおすすめです。

勝ちやすくなる予想の仕方を紹介

ここからは、競艇で勝ちやすくなる予想のポイントをご紹介します。
競艇で勝ちやすくなるポイントは以下のとおりです。

勝ちやすくなるポイント
・3連単を積極的に買おう
・買い目点数は10点までにしよう
・バランスよく予想しよう
・競艇場の特徴をチェックしよう
・風をチェックしよう
・オッズで買い目を決めよう

3連単を積極的に買おう

競艇で勝ちを狙うのなら、3連単を積極的に買いましょう。
3連単はほかの舟券と比べても的中させるのが難しいですが、予想の実力を活かすことができます。

たとえば、単勝は1着だけ当てればよいので、運がいい人なら誰でも的中させることができます。

しかし、3連単は1着~3着までを予想して当てなければいけないので、競艇に慣れている人でなければなかなか的中させることが出来ません。

また、競艇のレースは必ず6艇で行うので、単勝を1点買いした時の的中率は約17%になります。

これでは、「適当に勝って的中させた人」「しっかりと予想して的中した人」の差がほとんど生まれません。

単勝はそもそもオッズが低く、あててもうま味が少ないのです。
これではせっかく、予想の勉強をしても長い目でみれば損をしてしまいます。

3連単の的中率は単勝の6分の1に対して、120分の1と当てづらく感じるでしょう。

しかし、その分オッズも高額となるため、小額投資で大きなバックを得られるチャンスがあるのです。

しっかり予想を行って、積極的に3連単を購入しましょう。

買い目点数は10点までにしよう

競艇の3連単を買うときは、買い目点数は10点までにしておきましょう。

その理由は、買い目点数を増やしすぎると、的中してもマイナス収支が多くなってしまい、儲けることが難しくなってしまう為です。

たとえば、とあるレースで3連単の4艇ボックス(24点買い)で1点あたり1,000円賭けたとします。その場合、舟券代の合計は24,000円になります。
オッズが10倍の買い目が的中したならば、払戻金は10,000円です。

しかし、舟券代の合計金額が24,000円だったので、払戻金が10,000円でもトータルの収支は14,000円の赤字になってしまいます。

買い目点数を増やすことで的中する確率は上がります。
ですが、舟券代が多くかかってしまうのであまり儲かりません。
競艇で儲けるには、すべてのレースで当てる必要はありません。

すべてのレースを当てることよりも、当てたときにしっかりとプラス収支を出すことが大切です。

バランス良く予想しよう

競艇予想で大切なことは、「選手の強さ」「モーターの性能」「コースの有利や不利」「展開」の4つのバランスです。
バランスをしっかり考え、本命選手や有力選手を決めることで、制度の高い予想ができます。

逆に「選手だけ」や「モーターだけ」の予想だと、不的中を連発してしまう可能性が高くなります。
なぜなら、どんなに強い選手でも、弱いモーターや不利なコースでは活躍することが難しいからです。

だからこそ「選手の強さ」「モーターの性能」「コースの有利や不利」「展開」の4つのバランスをしっかり確認しましょう。

競艇場の特徴をチェックしよう

競艇で勝つためには、競艇場ごとの特徴を活かすことも非常に重要です。

競艇場は全国に24カ所ありますが、それぞれの競艇場に水面やコースの特徴があり、コースの有利や不利に関わってきます。

すべての競艇場で1号艇が圧倒的に有利というわけではありません。

たとえば、1コースが勝ちやすい競艇場は下記の競艇場になります。

1コースが勝ちやすい競艇場
・大村競艇場
・徳山競艇場
・芦屋競艇場

全国平均の1コースの1着率が55%というデータがあり、上の3つの競艇場は1着率を60%以上という数字が出ています。

特に大村競馬場は約70%のレースで1コースが1着を取っています。
上の3場で予想するときは、1号艇を1着にして舟券を買うと的中率があがります。

風をチェックしよう

競艇で勝つためには、風の影響も予想が当たるかどうかに大きく関わってきます。
その理由は、風向きや風の強さによって、コースの有利、不利が変わってきます。

風の状況と勝ちやすいコースを下記に纏めました。

風の強さとコースについて
無風~風速1m:1コースが有利
追い風2m~3m:2コースが有利
追い風4m:2コース~4コースが有利
向かい風2m:4コース~6コース

また、横風はレース結果にほとんど影響はしませんが、風速5m以上になるとレースが荒れやすくなります。
直前情報で風向きと風の強さを確認して、予想に活かしましょう。

オッズで買い目を決めよう

競艇で勝つためには、オッズを見ながら買い目を決定しましょう。
たとえば、どんなに当たりやすそうな買い目でも、オッズが低すぎると儲けることはできません。

逆に、少しくらい当たりにくそうな買い目でも、オッズが高ければ稼ぐことも出来ます。
当たりやすさとオッズをかけ算して、稼ぎやすい買い目で勝負しましょう。

まとめ

今回は競艇での舟券の買い方を紹介しました。
舟券は「舟券売り場」や「舟券販売サイト」で購入することができます。

舟券を購入したら、レースの予想をしましょう。
「単勝・複勝・2連複・2連単・3連複・3連単」の6種類があります。

初心者には単勝を狙うのがおすすめですが、実力をつけたいのならば積極的に3連単にチャレンジしましょう。
予想を当てるには、競艇場や風などのデータをもとにバランス良く購入することをおすすめです。

コツを掴めば、競艇でどんどん儲けることができるので、ぜひ参考にしてください。

競艇初心者おすすめの賭け方!ルールと勝つ為の秘訣を解説

競艇初心者おすすめの賭け方!ルールと勝つ為の秘訣を解説

競艇にチャレンジしようと冠挙げている人は、舟券を当ててお金儲けをしたいと考えている人が大半なのではないでしょうか。
しかし競艇には独自のルールやセオリーがあり、それらを理解しなければなかなか勝つことができません。
本記事では、競艇について基本的なルールを解説すると同時にオススメの賭け方を紹介します。

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ギャンブル初心者は競艇からチャレンジしよう

競艇は1着から最高3着までの着順を予想して投票券を購入します。
予想した着順と実際にレースをおこなった際の着順が同じであれば、配当に応じた払戻金を受け取ることが出来るギャンブルです。
こういった形式のギャンブルで最も有名なのは「競馬」です。

競馬は昭和の終わり頃までは男性ばかりが競馬場に集まっていました。
しかし、近年では女性の競馬ファンも多く存在しています。
その理由は、オグリキャップをはじめとしたスターホースが現れただけではなく、競馬場のイメージが大きく変わったことにあります。

現在では、競馬場にまで足を運ぶ女性の競馬ファンが増えました。
また、毎週レースの中継をする番組がテレビやインターネットで放送されたり、G1レースの時にはコマーシャルが放送されるなど、老若男女誰もが知る機会が増えました。
競馬と比較すると、競艇はレースを中継するテレビ番組は民放にはありません。

たしかに「競艇女子」という女性ファンは存在するものの、競馬と比べればまだまだおじさんがする賭け事といったイメージが強いです。
しかし、これからギャンブルをやってみようという初心者にこそ競艇にチャレンジしていただきたいです。
その最大の理由が「競艇は競馬よりも当たりを予想しやすい」という点です。

競馬は、出走数の多いレースでは最大18頭が出走するため、初心者が当てるのは至難のわざといえます。
いっぽう、競艇の場合は最大でも6艇でレースが行われます。

つまり、競馬では一番当たる確率の高い単勝が18分の1の確率なのに対して、競艇は6分の1になるため、当たりやすいのです。
競艇は、1着だけを予想するならば6分の1となり、最高18頭立ての競馬と比べると当たる確率は単純に3倍です。

これが2着までを当てるのであれば競馬との差は更に大きくなるでしょう。
とにかくギャンブルで当たったときの楽しさを味わいたいというのであれば、競艇は最も適しているギャンブルのひとつといえます。

競艇の基礎知識

いかに当てやすい競艇といえども、より当てる確率を高めるためには競艇についての基礎知識をしっかり学んでおくことが大切です。

各号艇は色分けされている

まず、競艇の場合はコースの最も内側が「1号艇」になることが決められていて、そこから外側に行くにつれて2号艇、3号艇と数字が増えていきます。

またヘルメットや服の色も決められていて、1号艇は白色、2号艇は黒色、3号艇は赤色、4号艇は青色、5号艇は黄色、6号艇は緑色となっています。
レースの際は外側に居た艇が内側に入ることも多々あるので、あらかじめ何号艇が何色かを把握しておくと、レースを見ているときに混乱せずに済むでしょう。

フライングスタート方式

競艇では「フライングスタート方式」という方式でレースがスタートします。
競馬の場合は馬をゲートに収め、ゲートが開いた瞬間にスタートとなりますが、競艇の場合はスタートする前に既に艇は動いています。

そして艇が一定のラインを通過した瞬間にスタートをすることとなるフライングスタートには、独自のルールが定められています。
競艇場には「大時計」という黒色とオレンジ色の時計がスタート付近に設置されているのですが、選手は大時計の針がスタート時刻を指してから「1秒以内」にスタートラインを通過しなければいけません。

スタート事故

競艇ではスタート時の反則が定められていて、これを「スタート事故」と呼んでいます。
早く行き過ぎればスタート時刻を指す前にスタートラインを通過してしまう状態が「フライング」で、遅すぎると「出遅れ」という反則になります。

スタート事故を起こしてしまうと失格になるだけではなく一定期間出走禁止になるなど厳しい処分を受けることとなるため、競艇はスタートする前から既に駆け引きが始まっているといえます。
当然スタートが上手い選手は勝率も高くなるので、初心者はスタートが上手い選手を見つける事を念頭に置きつつレースを見守ると良いでしょう。

事故のときの舟券は?

事故を起こしてしまった選手の舟券を購入してしまうとその舟券はどうなるのか心配する人も居るかもしれませんが、事故を起こした選手の舟券は全て返金されるので心配ありません。

それよりも失格の選手が出て出走する艇が減ってしまうと全体的なオッズも低くなることがあります。
失格選手の舟券を払い戻すという事は当然競艇場側の利益も大幅に下がることになるため、失格した選手には重い処分が下されるのです。

3周でゴール

また競艇では1周600メートルのコースを3周した時点でゴールとなります。
競馬の場合はレースごとに距離が異なりますが、競艇ではレースごとに距離が変わることはなく、全てのレースが同じ距離を走ります。
ほかにもいろいろと覚えておくと役に立つ知識はありますが、初心者はひとまずこれらの知識を頭に入れておけば良いでしょう。

初心者はまず1号艇の単勝買いをしよう

ある程度の基礎知識を身につけたらいよいよ舟券を購入することになるわけですが、競艇には様々な賭け方があります。

初心者は1号艇の単勝を買おう

競艇の舟券は「単勝」「2連単」「2連複」「3連単」「3連複」の5種類です。
これだけ沢山あると、どの賭け方で買えばよいのか分からなくなる人も居るかもしれません。
競艇をやってみようと考えている人のきっかけは人それぞれかもしれませんが、大多数の人は「舟券を当てて一儲けしたい」と考えているのではないでしょうか。

とにかく舟券を当てたいのであれば、間違いなく1着だけを当てる「単勝」が当てやすいです。
そしてこれは競艇だけに当てはまるのですが、単勝の舟券を購入するときはとりあえず「1号艇の単勝」を購入するようにしましょう。

どうして1号艇の単勝を購入することをおすすめするのかというと、レースの性質上、1号艇はほかの艇と比べると圧倒的に有利にレースを進めることができるからです。

その証拠に全国の競艇場の1号艇が1着になる確率は平均50パーセントを超えています。
つまり何も考えずに1号艇の単勝を購入するだけで2分の1は当たることになります。

1号艇が有利な理由

どうして1号艇が有利なのかを具体的に解説しましょう。
厳密にいうと、1号艇が勝ちやすいというわけではなく、1コースに居る艇が勝ちやすいのです。

競艇では横1列でスタートをし、ゴールラインも横一列です。
そのため単純にスタートからゴールまでの距離は1コースが最も短くなります。

逆に6コースは外側を大きく回ることとなるため、大きく不利になると言えるでしょう。
そのため選手たちはより内側のコースに入ろうと駆け引きをするわけですが、1コースに居る選手はそこを死守すればよいだけなので、その場から動くことはほぼありません。
したがって1号艇の選手は有利な1コースをずっと走行できることになります。

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単勝買いだけで勝ち続けるのは難しい

本当に競艇をはじめたばかりの人は、最初に先ほど解説した「1号艇の単勝買い」にチャレンジしてみて舟券の買い方をマスターしつつ、当てたときの喜びを味わうと良いでしょう。
その理由は、競艇は当たる楽しさを知らなければ楽しめないからです。

しかし、1号艇の単勝買いで勝ち続けるというのは難しいのが実情です。
理由としては「払戻金が低い」ということが挙げられます。
単勝の払戻金は平均で150円となっています。
これはあくまでも全ての単勝の払戻金なので、1号艇の単勝に限定すれば払戻金はもっと低くなるでしょう。

しかし、先ほども書いたように1号艇が1着になる確率は50パーセントです。
確かに2分の1で当てることができますが、残り2分の1は外れる可能性があるという事になります。
配当金が少ないと、たとえそれまで3回連続で当てていたとしても、たった1回外すだけでそれまでの利益が全部なくなってしまうことになってしまいます。

いかに50パーセントといえどもずっと勝ち続けるのは難しいでしょう。
そのため本当に競艇で利益を出したいのであれば、ある程度慣れてきたら単勝買いを卒業し、複数の艇の着順を予想していかなければいけません。

初心者が勝てなくなってしまう要因

複数の艇を予想し始めると、途端に初心者はレースに勝てなくなってしまいます。
その理由は、複数の艇で予想するということは、当たる確率や考えなければならないデータ量などが増えてしまい、予想がしにくくなってしまうからです。

複数の着順を予想して舟券を買う場合は1点買いではなく、複数の舟券を購入することが基本となります。
しかし、初心者はどの舟券を買えばよいのか絞り込むことが出来ず、気になった舟券を全て購入してしまう事が多いです。
気になる舟券を片っ端から購入すれば確かに当たる確率は高くなりますが、たくさん舟券を買えば、当然その分お金もたくさん必要になります。

当たった着順のオッズが高ければそれでも利益は出ますが、オッズが低かった場合は「トリガミ」といって購入した金額よりも当たった払戻金のほうが少なくなり、結果としてマイナス収支になってしまいます。

競艇で勝つためには毎回勝つことよりも、買い目点数をできるだけ絞ってトータルの回収率をアップさせることを意識する必要があるのです。
買い目点数を絞るためには基本ルール以外の知識も身に着ける必要があります。

初心者が勝つにはレースについての知識を持とう

競艇場の特徴を知る

予想をするために知っておきたい知識のひとつに、競艇場ごとの差があります。
全国には24の競艇場がありますが、どれも同じというわけではなくそれぞれ環境が違っています。

そして、その環境の差はそのまま「1コースの艇が1着になる確率」に如実に現れるのです。
データによると、1コースの1着率が最も高いのは大村競艇場で、1コースの艇がそのまま1着にある確率がなんと70パーセントになっています。

逆に最も低いのが戸田競艇場で約42パーセントと、その差はなんと30パーセント近くになっています。
1号艇はほぼ100パーセントそのまま1コースを走り続けることになりますから、初心者が複数の艇を予想するときはまず大村競艇場で予想するのが良いでしょう。

1号艇は必ず勝つとは言い切れませんが、大村競艇場であれば高い確率で3着以内に食い込みます。
つまり、3連複や3連単で購入するのであれば残り2艇を選ぶだけでよく、予想が立てやすいといえるでしょう。

モーターの強さ

また、競艇独特のチェックポイントが「モーター」です。
競艇のボートはモーターによって進むので、モーターの差はそのままボートの能力の差になります。

モーターは節のはじめの抽選によって決まるので、モーターの強さも必ず確認しましょう。
モーターの強さは出走表にある「モーター勝率」という項目でチェックすることができますが、それだけではなく前走のレース結果もチェックするとよいです。
もし、前走で転覆しているとモーターに大きな影響を与えている可能性が高く、普段通りの能力を発揮できない可能性があります。

選手の強さを見極めれば勝率アップ!

選手の強さを見極めることも着順を予想するためにはとても重要です。
選手の強さをどのように見極めれば良いのかをここでは確認していきます。

出走表には先ほど触れた「モーター勝率」のほかにも様々な情報が掲載されていますが、選手の強さを図る上でまず確認しておいてほしいのが「勝率」です。

勝率にはその選手が出走した全てのレースを元に導き出されている「全国勝率」と、その競艇場で実施されているBレースのみで導き出されている「当地勝率」が掲載されています。

どちらを参考にすればよいかは競艇場によって変わってくるのですが、初心者はとりあえず「全国勝率」を比較すると良いでしょう。
全国勝率が高い選手というのはどのような条件でも安定して勝利を収めることができるという証拠なので、単純に強い選手だという事になります。

また選手は勝率ごとにランク付けがなされていて、最も高い選手が「A1」で最も低い選手が「B2」となっています。
実力が余りに離れすぎている選手が同じレースに出走することはほとんどありませんが、ごく一部の例外を除いて「B1選手はA1選手には勝てない」と思っておいたほうが良いでしょう。

したがって1号艇にA1選手がいるレースというのは、強い選手が最も有利なコースに陣取っているという事になり、複数の着順をとても予想しやすいです。

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予想できたら舟券を買ってみよう

念のため補足説明として舟券の買い方も解説しておきます。
舟券はレースが実際に開催されている競艇場、競艇場の近くにある場外販売所の自動販売機で購入することができ、購入する手順はとても簡単です。

競艇場や場外馬券場では「マークシート方式」で購入することになるため、該当する欄をペンなどで塗りつぶして自動券売機に持っていけば舟券が発券されます。

また舟券は「テレポート」というサイトを介してインターネットでも購入することができます。
テレポートはパソコンだけではなくスマホでも利用できるので、外出先でも好きな時に舟券を購入することが出来ます。
とはいってもデータ上でお金のやり取りをするだけなので、実際に舟券が発券されるわけではありません。

初心者はインコースの逃げが決まりそうなレースの舟券を買おう

競艇の初心者がとにかく勝ちにこだわるのであれば、「1コースにA1クラスの選手がいるレースを買うべきだ」というのは先程解説しました。

しかし、「インコースの逃げが決まるレース」を選択するというのも、より確実に勝つためには重要となります。
ここでは「逃げ」についてもう少し詳しく解説します。
「逃げ」というのはいくつかある競艇の「決まり手」のひとつで、1コースの選手が最短距離で一周目の1マークを最初にターンする戦術となっています。

ただでさえ有利な1コースの選手が1番最初に1マークをターンできれば、そのレースの勝ちはかなり堅いといえます。
どの戦術を得意とするかは選手によって異なりますが、さらに勝てる確率をアップさせるのであれば、1コースの選手の得意戦術が「逃げ」かどうかも併せてチェックすると良いでしょう。

慣れてきたら3連単にチャレンジ

競艇の経験を積み、ある程度慣れてきたら最終的には3連単にチャレンジしたいところです。
3連単は1着から3着を順番まで完璧に予想しなければいけないため、当てるのが最も難しいです。
しかし、その分払戻金の額もほかの買い方とは比べものにならないほど高いため、競艇で稼ぐ為には避けてはとおれない賭け方といえるでしょう。

3連単で稼ぐ為には、その場その場の判断ではなく、長い目で見て利益を出せそうな買い方をし続ける事がポイントです。
毎回勝ち続けようとは思わなくて良いので、的中率が高そうな舟券はキープしつつ、オッズがおいしい買い目もいくつか絞って購入しておくと、レースを楽しみつつ稼ぐこともできます。

まとめ

競艇の初心者は、ます競艇の基本的な特徴や、どういった流れでレースが行われるかを理解してから舟券を買うと良いでしょう。
最初は単勝で1号艇を購入して買った時の喜びを味わい、徐々に選手のデータを入手していったら段階を踏んで2連単、2連複、3連複と期待値の高い買い方にチャレンジしていくのが大きな失敗をしないための秘訣です。

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